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佐久バルーンフェスティバル2018で気球を見るオススメな場所!

佐久バルーンフェスティバルで気球を見るオススメな場所

毎年ゴールデンウィークには佐久地方ではバルーンフェスティバルが有名です。
26年も続くイベントになっています。
空に無数の気球が上がるのでどこからでも見えますが、迫力のある様子やバーナーの音まで楽しむためには場所選びが大事です。
気球を見るにはどこが良いのかズバリ紹介します。

気球を見るオススメな場所

佐久バルーンフェスティバルは千曲川の河川敷を会場に開催されます。メインステージの河川敷でも気球は見られます。
しかし、その日の天候やその日の競技のルールによって気球が上がる場所や降りる場所が変わります。
開催中は毎日競技のルールが変わります!
・運営が決めたポイントに気球を近づけてできるだけ近くに重りを落とす。
・選手が飛ぶ前にゴールを決めてそこに重りを落とす。
・スタート地点から一定の時間飛行してまた同じポイントに戻ってくる。

競技は風のない早朝の6時過ぎにスタートします。
朝陽に照らされて40近くの気球が空に浮かんでいる姿は圧巻です。
その気球が毎年決まって降り立つ場所があります。気球が上がったり下がったりするバーナーの迫力ある音まで聞くことができます。

その場所は「道の駅 ほっとぱーく浅科」 です。

道の駅なので、トイレや自動販売機もあり、便利に時間を過ごすことができます。近くにはセブンイレブンもあるので必要な物を買うこともできます。

ほっとばーく浅科がオススメな理由

ほっとぱーく浅科の前は田んぼが広がっています。その田んぼは五郎兵衛米で有名な五郎兵衛新田です。
バルーンフェスティバルの時期にはまだ田んぼに水が入っていないために、多くの気球が田んぼに降りてきます。
道の駅で気球が近づいてきてから降りてきそうな場所に移動すれば更に迫力のある様子を近くで見ることができます。
もちろん、競技の邪魔にならない距離を保って見るようにしてください。

バルーンフェスティバルが中止になる場合

気球は風が強くなる昼間は飛びません。天候不順で風が強いときなども競技中止と言うこともあります。
ぎりぎりまで天候を見ながら判断をする為、会場に行って係の人に聞いても中止かどうか分からないことがあります。
夜にはメインステージで音楽と気球のコラボレーションのイベントや気球に子どもが乗れるイベントも毎年企画されていますが、中止になることも少なくありません。
中止になる場合は、ホームページに掲載されます。

まとめ

風を読みながら気球がゆったりと空に浮かんでいるのを見るのも良いですが、気球の近くでバーナーの迫力のある音を聞くのも良いです。
気球を見るオススメの場所を紹介しますので、ゴールデンウィークの楽しい思い出を作って下さい。

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