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ボタニカルアートの描き方や教室|おすすめ画材や本を紹介

ボタニカルアートの描き方や教室や通信講座どちらがいい

ボタニカルアートの作品やイラストを目にいすることがあり、書いてみたいと思う人も少なくありません。
実は難しく考えなくてもお手軽に取り組めるのもボタニカルアートの良さです。
ボタニカルアートの描き方や必要な画材、上達するための方法や本を紹介します。

ボタニカルアートとは

ボタニカルアート「BotanicalArt」とは、植物学と美術が合わさった言葉で、簡単に言うと植物学的な美術画という意味です。
植物のありのままの姿を植物学的な見地から何の誇張もまじえずに、正確、細密に描きます。
ただ正確に描いた植物画というだけでなく、芸術性を併せ持った絵画。

昔は写真もなかったので、薬草を伝える手段が正確に描写された植物画でした。
サイエンスアートとして当時はボタニカルアートが必要でした。
そのため、ボタニカルアートがヨーロッパで発展しました。
ボタニカルアートと言えばバラというイメージが多いのもヨーロッパで多くバラが描かれていたためです。

ボタニカルアートの描き方

ボタニカルアートは2つのポイントがあります。

特定の植物だけ描く

1枚の紙に1種類の植物だけ描きます。
バラならバラ、、ひまわりならひまわりだけというように描きます。
花束や寄せ植えのように複数の花があるものは基本的に書きません。
どちらかと言えば、1種類の植物もクローズアップして1輪だけ、1房だけというように描くのが大きな特徴になります。

背景は描かない

ボタニカルアートでは背景は描きません
白い画用紙に書きたい1種類の植物だけ描き、背景はもちろん、鉢や花瓶などは描きませんが、
水彩絵の具の色彩が画用紙の白にとてもはえます。

ボタニカルアートの書き方の3ステップ

描く植物の選ぶ

最初は特に花であれば花びらの形がはっきりしている物が描きやすいですね。
花びらの色もはっきりしている方が塗りやすいです。
淡い色のものを描くのは、少し慣れてきてからがおすすめ。

下書きをする

シャープペンシル(HB)を使って描きます。
後で色を塗るのでよく観察して植物の輪郭だけ描くようにします。
細部から描くのではなく、大まかな形をデッサンしてから細部を書き込んでいく感じになります。

色を塗る

透明水彩を使って塗ります。透明水彩の特長として、色を重ねた時に下の色が透けます。
そのため、最初に塗った色が最後まで影響します。
最初に濃い色を塗ってしますと後々まで影響します。コツは薄い色を塗り重ねていくことです。
イメージとしては色セロファンを重ねていくような感じです。
何回も色をかさねていきますが、もう一つの注意点があります。
光の当てっているハイライトの部分は紙の白色を残していくことです。
色を塗り始める前にある程度の色を塗る場所の計画を持って始めるとうまくいきますよ。

ボタニカルアートの画材

ボタニカルアートを始めるにあたってどうしても必要になるものがあります。
その一つが水彩絵の具です。おすすめはボタニカルアートでよく使われているホルベインの透明水彩絵の具
ボタニカルアート作家の山根悦子先生が監修した透明水彩絵具です。
特長は発色が鮮明で適度なにじみ。退色が少ないので長期にわたって色褪せません。
絵の具が高濃度なのに、透明度があって重ね塗りができます。

紙は昔からあるスケッチブックでもいいですが、こだわるなら次のようなものもあります。
ボタニカルアート専用の紙になっていて絵の具を吸収しすぎないので細かい絵が描きやすくなっています。

ボタニカルアートと色鉛筆

ボタニカルアートは基本的に水彩絵の具で描くことが多いです。
最近は輪郭だけ描かれて色を塗る「大人の塗り絵」が人気になっています。

水彩絵の具で塗ってもいいのですが、色鉛筆を塗って筆で水をつけると色が溶ける水彩色鉛筆もお勧めです。

いくつも道具が必要ありませんし、空いている時間にちょっと塗って最後に水で仕上げることができます。
混色が簡単にできるのもこの水彩色鉛筆の良さですよ。細かいところも色鉛筆なので塗りやすいです。

道具を持ち運ぶのが面倒な人は、ぺんてる社の水筆を使えばさらに道具を減らせます。

色鉛筆と思うかもしれませんが、やってみると水彩絵の具に負けない絵に仕上がりますよ。
おすすめなのがこの色鉛筆。
お手ごろな値段ですがやってみると自分は絵が描くのが上手になった気分になれますよ。

ボタニカルアートの教室

ボタニカルアートの教室を検索するといくつもヒットします。

調べてみると開催時間や回数、料金、持ち物は少しずつ違いが。
月に2回程度通って2000円~5000円が多いですね。

持ち物は必要最低限のシャープペンシルや鉛筆と消しゴム、彩鉛筆、水彩絵の具、スケッチブック、筆などが必要になります。
講師の先生のおすすめを買ったり、教室で全部揃えてくれたりするところが多いです。

道具をそろえるのに少なくても1万円ほどかかります。
ボタニカルアートで植物を描くのも、デッサンの基本のポイントが大事になります。

これらは本で知ることもできますが、講師に習いたいと考える人は教室はおすすめです。
通信で添削を受けながらステップアップの方があっているという人もいます。

教室は個に応じた指導が受けられると思いますが、決まった日にしかできないことを考えると
自分には空いた時間に進められる通信講座があっています。

簡単にプロと同じような絵が描けるようになる方法を見つけました。
ステップアップが自然とできるのでよさそうです。興味のある人は下をチェックしてみてください。
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その人の性格によって、教室、通信講座、本で独学を選ぶといいと思います。

ボタニカルアートの本

いろいろな作品を見るのもステップアップやイメージを膨らめるのには大切です。
独学でボタニカルアートを勉強したいという人にも本はぴったりです。

ボタニカルアートのおすすめの本

ボタニカルアートの描き方や作品がのっているおすすめの本は下のものです。

他にも海外のアーティストの描いた本ですが、これも作品が多くお勧めです。

まとめ

ボタニカルアートに興味を持って最近始める人が多くなってきてます。
短期間で上達するのは難しいので、時間をかけていくつも作品をコツコツ仕上げていくことが大切です。
教室に通っても、通信講座で学んでも、本を見ながら真似てもいいと思います。
自分がやり続けることができる方法を選ぶようにしてください。
自分が描いた絵を家の中に飾るもの素敵ですね。

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