自由研究にピッタリ!牛乳からバターを作るなら牛乳の銘柄はこれ!

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牛乳を振っているだけで、バターが手作りできるという話を以前聞いたことがあり、
今回、休日を使って本当に牛乳からバターが作れるのか試してみました。

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お店で手に入る物を使う

今回は普通のスーパーでも購入できる物で作ることにしました。
売っている牛乳の中でも乳脂肪分が多い銘柄を使うことにしました。

今回は雪印 メグミルク 「特濃」をチョイスしました。


作り方は簡単です。
・500mlのペットボトルに半分ほど入れる。
・30分ほどひたすら降り続ける。
・その後ペットボトルから出して、牛乳とバターをより分ける。

早速、挑戦してみました。
冷蔵庫で牛乳を冷やしておくのも大切なことです。
最初は勢いよく降ることができましたが、5分も振ると大変です。
これを30分やるとなると大変な作業であることが分かりました。

秘密兵器登場!

一人で降り続けることの大変さが分かったので何かいい物がないか探しました。
すると、
最近家の中で、邪魔者扱いされている「ダイエットウェーブ」を見つけました。
これは、振動する機械に乗っているだけで、ダイエットできるという物です。
買った頃は物珍しさからよく使っていましたが、最近の出番は減っていましたが、
こんなところで活躍するとは思っていませんでした。

早速機械に、ペットボトルを貼り付けて試してみました。

30分後にはバターが!?

30分後に機械を止めて、バターの出来上がりを楽しみにしました。
ところが、
ペットボトルの中にチョット牛乳のかすのような物はありますが、
バターと思われる物がありません。

生クリームを追加

そこで、乳脂肪の割合を高めてみました。
生クリーム タカナシ 「北海道 純生クリーム47」を混ぜて、
同じようにして作ることにしました。


今回は楽をするために、最初から機械に貼り付けてみました。
何かの研究所のように、一定のリズムでペットボトルの中の牛乳が攪拌されています。
ただ様子を見ているだけなので、とても楽でした。

30分後、今度はどうなったか期待して見てみると、

先ほどとは明らかに違います。

ペットボトルの中に、いくつか玉のような塊が見られます。

中の牛乳を出し、バターをスプーンで取り出しました。
お皿に入れて、味見をしてみると確かにバターが出来上がっていました。

使った牛乳は、最初の牛乳よりもあっさりしていました。

トーストに付けて食べてみましたが、とてもおいしかったです。
それと同時に、牛乳からバターを作ってみて、バターの値段が高い理由が分かりました。

まとめ

自分で苦労して作ったバターの味は格別です。子どもの自由研究にもピッタリでした。
失敗しないためのコツは
・牛乳からバターを作るときには、乳脂肪の高い物に生クリームを入れるといい。
・冷えた牛乳を使う。手の温度で温まらないのように、端を持って振る。
・出来上がった物は、無塩バターなので、お好みにより塩を入れる。
・人が振って作る場合は交代しながら作るといい。

牛乳からバターを作って見たい人の参考になると嬉しいです。

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