冷え性を改善をしたい人必見!部位別に見る冷え対策!

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寒くなってくると同時に始まってくる冷え性。

そこで今回は体のパーツごとに取るべき冷え対策を紹介したいと思います。

気軽に取り入れやすい冷え対策から、本格的な冷え対策まで!

女性 男性ともに必見ですよ!

女性にとっては死活問題ですよね…特に内臓が冷え切ってしまうと、女性は大変です。

妊娠や出産にも影響しますし、月経などにも関わってくる問題です。

男性であっても体温が下がることで生まれる弊害は多く、風邪などの感染症にかかりやすくなります。

とにかく体温を上げることが健康でいることの近道です。

ですが、体の中でも上半身は温かいのに下半身が冷たい。

体は暖かいけど末端の手足だけ冷たい…など症状は様々ですし、
職場が寒い 家が寒い など時間帯や生活環境によっても変わってくると思います。

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下半身が冷えている!

一番多いのは下半身の冷えではないでしょうか?

私もそうなのですが、下半身全てが冷えやすい体質です。


足裏から始まって、太ももも触って見ると冷やっとしていますし お尻もお腹も冷やっとしています。

まずは下半身のどこが冷えているのか自分でセルフチェックしてみましょう。

お尻や太ももなどを触ってみて手の平より冷たいですか?

冷たければそれは冷えている。ということですね

私はお尻が特に酷いのですが、お尻が冷えていると妊娠出産に影響があるのよ!
と産婦人科で看護婦さんに言われたことがきっかけで、気にするようになりました。

では、なぜ下半身ばかり冷えてしまうのかと言うと…血の巡りが悪いことが1番の原因です。

特にお尻や太ももは脂肪がつきやすい場所です。

というよりも女性なら脂肪がついていて当然の部位なのです。

本来は温めるためについている脂肪ですが、脂肪は温めると溶けやすい反面 寒いと固まってしまいます。

それに加えて脂肪は一度冷えると、温まりにくい性質を持っています

そこに着目した冷え対策としては、薄着をしない!これがまずは一番です。

寒くても、我慢してスカート生足…なんて事は絶対にしないでください!これは一番大事です。

そして靴下はくるぶしまで隠れる靴下 それでも冷えればホッカイロを腰とお尻の境に貼ったり

毛糸のパンツを履いて温めることです。

とにかく外からの影響で暖かくも冷たくもなると言うことを覚えておいてくださいね。

それから、運動。これも自宅で簡単に出来ます。

お尻は体の中で動かすことが少ない部分です。

座りっぱなしになってはいませんか?

お尻用の筋トレやストレッチなどは積極的に取り入れるようにしましょう。

そして次にセルフマッサージですが、筋肉や脂肪をほぐして上げる事も大事なポイントの1つです。

自分でできるセルフマッサージで、太もも お尻 ふくらはぎ 足裏を重点的にマッサージしましょう。

これだけで血流は良くなり、足などはすぐにポカポカしてくるはずですよ。


上半身が冷えている!

上半身が冷えている場合は、体温が低いことが原因ではないでしょうか?


肩や二の腕などがヒンヤリしていると風邪をひいてしまいます。

上半身の中で一番大切な部位は肩甲骨と首です!

首はマフラーなどを巻いて温めるしか方法があまりないのですが、肩甲骨は自分で簡単に温められるんです。

ですがまずは薄着をしないこと!これが一番大事です。下半身と変わらないですよね。

次に肩甲骨回し を実践してもらいたいと思います。

肩甲骨回し 肩甲骨はがし などで検索すると動画などでもたくさん紹介されていますので

参考にしてみてください。

健康は背骨と肩甲骨から!なんていう整体師さんなどもいます。

肩こりの予防にもなるそうなので挑戦してみてください!

他にもお腹などが冷えると腸が固まってしまいますので、腸もみマッサージなども取り入れてみてください。

便秘の改善にもつながりますよ!

全身を温める

全身冷え性なの!という方も中に入ると思います。


そういった方はセルフケアだけでの改善には限界があると思います。

漢方を飲む 生活習慣を見直す 鍼灸に通うなどで本格的に治療したほうがいいでしょう。筋トレなども大事になってきます。

専門の方の力を借りて徹底的に体質改善するに越した事はありませんよ!

病院でも漢方は処方してもらえますし、婦人科などにいって相談するのが一番いいと思います。

特に月経時の不調が多かったり、妊活中の方は専門医に診断してもらうのが一番です。

まとめ

冷えは万病の元です。冷えを取る対策をしっかりして毎日が元気に快適に過ごせるといいですね。

漢方やお灸などは時間も費用もかかりますが、効果は結構高いので余裕があれば初めてみてもいいかもしれませんね。

時間がない方は市販でも養命酒などでも冷えとり効果が期待できます。

薬局に薬剤師さんがいる場合は相談して見るのもいいと思います。

ですが基本は着込む事!冷やさない事!温める事!自分でできることを少しづつでも良いので始めてみてはいかがでしょうか?

冬本番になる前に対策をしておきましょうね。

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