ダイソーの樹脂粘土の使い方と乾燥が分かれば簡単にこんな花飾りが!

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100均の樹脂粘土で本格的なアクセサリーを作る

ダイソーの樹脂粘土が話題になっています。
樹脂粘土の使い方と乾燥する時間が分かれば写真のような花飾りのアクセサリーが簡単に作れますよ。 ダイソーの樹脂粘土でフィギアを作る人もいますが、その他にも思っているより簡単に本格的なアクセサリーが作れます。
100均の樹脂粘土とは思えないアクセサリーができますよ。
ダイソーの樹脂粘土でアクセサリーを作るときのコツを紹介します。
100均の樹脂粘土の使い方に困っている人の役に立てると嬉しいです。

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ダイソーの樹脂粘土の特長

ダイソーの樹脂粘土
ダイソーの樹脂粘土は「polymer clay」という名前で販売されています。
内容量は30gですが、日本製です。
透明感や透過性のある樹脂粘土というのが特長。
乾燥させると曲げたり折ったりするのに強くなり、耐水性に変わります。

ダイソーの樹脂粘土の色の種類

全部で8種類あります。
レッド、ブルー、グリーン、ブラック、ホワイト、ブラウン、イエローオーカー、イエローです。
この中でも私がお気に入りでよく使っているのはホワイトです。

ホワイトは他の色の樹脂粘土と混ぜて混色することもできます。
水彩絵の具やアクリル絵の具をホワイトに入れるとオリジナル色の樹脂粘土が作れます。
今回は、ホワイトに水彩絵の具の青と黄緑をちょっと入れて、透明感のあるライムグリーンの樹脂粘土の花を作りました。

出来上がった作品に色を塗るときは水彩絵の具ではなくてアクリル絵の具をオススメします。
ダイソーの樹脂粘土の混色
ホワイトの樹脂粘土に写真のようにほんのちょっとだけ絵の具を入れます。
ダイソーの樹脂粘土に絵の具を混ぜてオリジナルの樹脂粘土を作る
樹脂粘土に絵の具を付けた後に指で混ぜ合わせるとあら不思議!簡単にホワイトの樹脂粘土がオリジナルの樹脂粘土に変わります。
ダイソーの樹脂粘土でオリジナルの色を作る

ダイソーの樹脂粘土の乾燥について

ダイソーの樹脂粘土の乾燥ですが、作業をしているうちにだんだん固くなってきます。
作品を作ったあと1日もすればカチカチになり、3日もあれば完全に乾燥します。

ダイソーの樹脂粘土は放っておくと樹脂粘土が固くなって作業が難しくなります。
そんな時はほんの少しだけ水を付けて練り直して下さい。そうすると柔らかくなりますよ。

ただし、水を付けすぎると粘土がヌルヌルになるので気をつけて下さいね。

ダイソーの樹脂粘土でフィギアも作れる

今回はダイソーの樹脂粘土で花飾りの作り方を紹介しました。
調べて見るとフィギアを作る人も結構います。
フィギアの場合は作品が大きくなるため、全て樹脂粘土で作ると大量に必要になります。

ダイソーの樹脂粘土は1つ30gと少量です。
そこでティッシュで芯を作って、ある程度の形を作ってから樹脂粘土を回りに付けることをオススメします。
子供の夏休みの工作にも使えそうです。

ダイソーの樹脂粘土の使い方

ダイソーの樹脂粘土で花を作る
今回は写真のような花を樹脂粘土で作ります。

①花びらを2枚別々に作り、重ねます。
そのために、大きさの違う玉を2つ作ります。
作りたい花の大きさによって玉の大きさは変わります。
今回は3cm程度の花を作るので5mmくらいの玉です。
ダイソーの樹脂粘土の使い方1
②上から玉を押さえて平らにします。
ダイソーの樹脂粘土で花を作るために丸めた樹脂粘土をつぶす
今回はわかりやすいように透明な板で押さえてつぶしましたが、平らになればどんな道具でも大丈夫です。
作業のしやすさから少しの厚みはあった方がいいです。
何度かやってみるとこの後の花びらの作りやすい厚みが分かってくると思います。

③はさみでつぶした樹脂粘土に切り込みを入れます。
ダイソーの樹脂粘土に切り込みを入れて花を作る
外側からはさみで中心に向かって5mm程切り込みを入れます。
コツは最初に十字に切り込みを入れて、次にその中間に切り込みを入れると均等に8つに切り込みを入れられます。
同じ作業をもう1枚の樹脂粘土にも行います。

④爪楊枝を使って、樹脂粘土を伸ばしていきます。
ダイソーの樹脂粘土を爪楊枝で伸ばして花びらを作る
切り込みを入れた樹脂粘土の1つを爪楊枝の先を指先で転がしながら薄くのばします。
1つが終わったら、その次を伸ばしていきます。
ダイソーの樹脂粘土を爪楊枝の先で伸ばしていく
伸ばしていくとだんだん広がり、切り込みを入れたところが重なっていきます。
ダイソーの樹脂粘土で花ビラを作る
切り込みを入れたところが重なっても、写真の用に自然とゆがんだ形になります。
このゆがみが花びららしさになるので、気にしません。
もう1枚にも同じ作業を行います。
ダイソーの樹脂粘土で花びらを作る
完成した物を、成形して形をある程度整えます。
最初の頃に比べて、乾燥がすすんでいるので形を整えやすくなっています。

粘土を丸めるところから、この花びらを成形するところまでは一気に仕上げることが大事!
10分も経つと乾燥が進んで作業が難しくなってしまいます。

⑤2枚の花びらを作ったら、重ねて中心を押さえて圧着させます。
ダイソーの樹脂粘土で花ビラを作る
写真では私が持っている手芸の道具を使いましたが、中心を押さえられれば専用の物でなくてもOKです。
先が丸いボール状の物がベストです。
圧着させるために押さえた部分にこの後ビースが入るようになります。
ダイソーの樹脂粘土で花を作る
⑥中心に好きなビーズをボンドで貼り付けます。
ダイソーの樹脂粘土で花を作る
貼り付けるビーズによって花の雰囲気が変わります。
どんなビーズを花に付けようかお店で選ぶのも楽しいですね。

そのまま1日置いておくと、柔らかかった樹脂粘土がカチカチに固まります。
乾燥後は髪留めのピンやゴムを付けて髪の毛を止めたり縛ったりするアクセサリーにもなりますし、ボタンに貼り付ければおしゃれな世界に1つしかないボタンにもできます。

樹脂粘土の保存方法

余った樹脂粘土で封を切っていない物はそのままで大丈夫ですが、封を切ってしまった物はそのままだと乾燥してしまいます。
余った樹脂粘土を入っていた袋から出し、サランラップでしっかり巻きます。

樹脂粘土は空気に触れていると乾燥してしまいます。
更に、塗らしたキッチンペーパーでくるんでビニール袋やジップロックに入れて封をしておけば次に使う時にまた使えます。

まとめ

数年前までは樹脂粘土はもっと高い値段がしていました。
当時から樹脂粘土を扱ってアクセサリーを作りましたが、ダイソーの樹脂粘土の発売によりたくさんの人が挑戦しやすくなりました。

ダイソーの樹脂粘土は100均とは思えない性能で充分使えます。
慣れてくるといろいろなバラも作れるようになります。
他の花も作れるので写真で紹介しておきます。
ダイソーの樹脂粘土で花を作る
同じ形のパーツを作ります。
ダイソーの樹脂粘土で花を作る2
それを組み合わせると、爪楊枝で伸ばした花とは違う形の花になります。中心にビーズを付けるとかわいい花の出来上がり!
ダイソーの樹脂粘土で花を作る3
花びらだけでなく多肉植物も作れますし、フェイクスイーツも作れちゃいます。
今回は写真を中心に紹介しましたが、なかなか言葉で伝えるのは難しくて伝わったか心配です。
YOUTUBEのような映像で伝える事も今度はやってみたいです。

最初は失敗するかもしれませんが、次は更に上手に作れるようになりますのでやってみて下さい。

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