育児でイライラしてストレスをためない解消法

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本文上

子どもってとってもかわいいのですが、
なかなか言うことを聞いてくれないことも多くて、ついつい怒ってしまうことがあります。

急いでいる時に限ってなにかやらかしてくれて、イライラが頂点に達しますよね。

特に外出する直前に、ジュースをこぼして服を台無しにしてしまい、なんで今なの!?ってブチ切れてしまうこともしばしばあります。

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起こった後に自己嫌悪に

怒ったあとで、怒りすぎたことを反省したり、自己嫌悪に陥ったりしちゃいます。

特に最初の子ができた時は、子どもの育て方自体が初めてで、
おまけに結婚生活もそんなに馴染んでいないときに、独身の時とは全く違う世界になるわけです。

自分が何をしてるか、分からないほどパニックになったり、世間の目を気にしたり、
例えば良いお嫁さん、良い奥さん、良いお母さん…
そんなことばかり気にして、自分のキャパ以上に無理しちゃうんですよね。

周りが全然見えなくて、一人で頑張っていました。

そんなふうにいっぱいいっぱいだから、かわいいはずの子どもにイライラして、些細なことで怒ってしまいます。

子どもが泣くと、それがまたイライラしてと悪循環的に。
怒りが納まらなくなってエスカレートしていくこともあるかもしれません。

しまいには自分も泣けてきてどうしていいかわからなくなることもあります。

子育ては育児書や祖父母が言うようにはうまくいきません。その子ども一人一人にあった育て方や接し方があるからです。

そして、育てているお母さん、お父さんの個性にあった育て方もあるんですよ。

育児書は正論が書いてあって、祖父母(親たち)は孫にあたるから、今の苦労を理解してくれないような言動をします。

同じ道をだどってきたはずなんですが、祖父母(親たち)の言葉に傷ついたお母さんお父さんをたくさん見てきました。

本に書かれている見本的な平均な子どもってなんでしょう、

親たちの「私たちの若い頃は…」ってなんでしょうね。平均的な子どもって何でしょう。

子どもはそれぞれの個性を持った一人の個人なんです。

子育て初心者にオススメする子育てでイライラしない方法

子どもも一人の個人なんです。私たちが周りの人たちと触れ合うとき、自分の理由でイライラしている時も、
相手の言動にイライラした時も、きつく怒ったり八つ当たりとかする前に踏みとどまりますよね。

自分の理想とか、思い通りになってほしい、してほしいと思っているとどうしてもそのギャップでイライラが募ってきます。

子どもは一人の個人であるとわかっていても親って、自分の子どもはこうあって欲しいとかこうなって欲しいって思ってしまうんですよね。

子どもも一人の個人と思うと、実はイライラしていても必要以上に怒ることがなくなるし、イライラも納まるんです。

0歳から1歳は、ただ泣きなやまない子どもにイライラすることもありますが、泣くのは子どもが何か困っているからなんですよね。

私たち以上につらい思いをして、泣いて訴えている。愛情で包むことしかできませんが…。

2歳から3歳は、いろいろ覚えてきてやんちゃな時期になってきます。

いろんなものが珍しいのに、親の真似をしてぐちゃぐちゃにされちゃうことなんて毎日ですよね。

好奇心が育ってきた時なので伸ばしてあげましょう。子どものやんちゃを一緒に楽しむという気持ちが持てたら最高です。

4歳から6歳は幼稚園、保育園などに通い始めるころです。

どんなに失敗してもいいから子どもに自分のことは自分ですることを教えるいい機会です。

片付けをさせてきちんとなっていなくても、保育園の準備がうまくいかなくてもじっと耐えてください。

「早く、早く」と思うとイライラが募ります。自分のため子どものため、見て見ぬふりです。

子どもが上手にできなくても、「できた!」と言ったら褒めてあげる。

やり直しをする必要はありません。そのままでいいんです。

周りの人が何か言っても、「自分でやったんですよー」って自慢しましょう。

周りの目や言うことが気にならなくなると、イライラもずいぶん修まりました。

私の子育てのイライラ解消法はズバリ

それでも、人間イライラするものです。イライラしたときは、誰かに子どもを預けて、
または、子どもが幼稚園、保育園に行っている間に、一人でカラオケに行くんです。

カラオケでマイクを使わず、おなかから声を出して熱唱するとすっきりしますよ。大声出すとすっきりしますしね。

子どもが一緒のときは、公園とかで自分も童心に帰って一緒に滑り台したりブランコしたり、自分が楽しみましょう。

楽しいことをすれば、イライラは解消されて、またすっきりした気分で子育てに向き合えます。

まとめ

子育てって、子どもを育てると思っている人が多いのですが、実は自分が子どもに育てられているんですよね。

私は子どもたちに育ててもらったなーって思ってます。

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