樹脂粘土 使い方 と乾燥時間 を知れば誰でも簡単に花の作品が完成!

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本文上
樹脂粘土の使い方と乾燥時間

ダイソーの樹脂粘土はいろいろな使い方ができます。アクセサリーやフィギアが簡単に作れますよ。私は主に好きなクラフトに使っています。
使い方をマスターすれば、簡単にいろいろな形の花が作れますよ。
いろいろな色を取り揃えても100円というところが魅力です。

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樹脂粘土の使い方

100均の樹脂粘土は様々な色がありますが、今回は白い花を作るので白い樹脂粘土をベースに作りました。
ダイソー樹脂粘土の使い方
花びらは混色しています。グリーンよりも濃い色を作りたかったので、ブラックを少し混ぜました。

樹脂粘土の花びらの作り方


1cm程度の樹脂粘土の玉を作ります。

板でつぶして、平らな円を作ります。

よく見えるように透明な板を使用しました。

花びらの形を作るために、クッキーの型抜きを今回は使います。
樹脂粘土の使い方を知れば花のアクセサリーが

抜いた星形の所に切り込みをしれます。
樹脂粘土をはさみで切り込みを入れる
この切り込みを入れることで、次の作業をした時に花びらが少し重なるのでゆがみません。
ちょっとしたポイントです。
樹脂粘土に爪楊枝で模様をつける
爪楊枝で一つの花びらに5つ程花びらの模様を作ります。
樹脂粘土の花の作り方
花びらの中央にくぼみを作ります。

先端が丸い形の物でへこませてくださいね。

指で少しのばしたり、曲げたりしながら、自然の花に似せます。
完成した花びらの形がこれです。

パステルイエローにグリーンを少し混ぜた樹脂粘土で2mmくらいの玉を作ります。

4つ入れると、花のめしべができます。
木工用のボンドで貼り付きます。ちがっても何かボンドがあれば特別なボンドでなくても大丈夫ですよ。

はさみを使った花の作り方

はさみを使った樹脂粘土の花の作り方
樹脂粘土を涙型に成形します。

はさみを使って、4つに切り分け、一つ一つをつぶして伸ばします。

広げると十字型の花びらが出来上がります。

涙型の尖った部分をはさみで切ります。

中央に白の樹脂粘土に赤を少し入れてピンクの樹脂粘土を作ります。2mm程度の玉を一つ入れると可憐な花が出来上がります。

樹脂粘土で葉っぱを作る


濃い緑にするためにグリーンに少しだけ黒を混ぜます。

涙形に作り、板でつぶします。

葉の葉脈を作るために、今回は花びらの型を押しつけました。

ない場合は、細い針で同じように葉脈を作って下さい。

コツは鉛筆のように先で溝を作ると毛羽立ってしまうので、押しつけます。

周りに爪楊枝で模様を作ります。

同じように細く伸ばした物をねじったりひねったりしてツルも作りました。
出来上がった花を木工用ボンドでレリーフにくっつけて壁飾りの完成!!
作業は単純で簡単なことでできます。
今回は粘土3つと家にあったレリーフを使ったので500円以内で誰でもできそうですよ。
樹脂粘土はフィギアだけじゃなく花飾りも簡単にできる

樹脂粘土の乾燥時間

樹脂粘土は乾燥したからとカチカチになるわけではありません。
乾燥しても柔軟性があります。
花びらも薄くのばしてありますので、塊よりは早く乾きます。
成形ははある程度作った時に決めて下さい。
5分くらい経つと形を変えるのが難しくなり、無理にやるとひび割れることもあります。
完全に乾燥させるために半日くらいはそのまま置いておいて下さい。

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