Your SEO optimized title

家計のやりくりで安心して子育てする為の生活見直し9のポイント

「赤ちゃんを授かった…でもお金の面が不安…」

「貧乏だけど、育てていけるのかな?」「借金があるんだけど…」

そんな不安を抱えているお母さん。私もそうでした。

今はだいぶ楽になりましたが、妊娠した当時は旦那の給料も多くはなかったし

車のローンもありました。当然私は働けなくなってしまうので収入は減りますよね。

当時の私も不安がいっぱいでした。

そんな中現在保育園に通うまでになった子どもたち。

教育費などはまだわからないのですが
妊娠 出産 保育園までの育児でのお金の不安を解消できるように少しではありますが、お話しさせていただきます。

まずは収支の確認を!

これは必ず確認しましょうね。

固定費は高くないのか・無駄はないか

もしも借金で苦しんでいる方がいれば、市役所などで実施している相談所に相談してみましょう。

いくら収入を増やしても、無駄が多ければ何の意味もありません。

生活のレベルを下げるのは困難ですが、見直しをかけてみてください。

見直したほうがいい項目

住居費

家賃の額が適正か確認 高すぎれば引っ越しも検討しましょう。

通信費

格安シムに変える 使っていないオプションはないか確認

外食費

多すぎないか確認しましょう。自炊すれば減らせる項目です。

食材費

工夫によって減らせる項目です。まとめ買いがお得です。

交通費

居住地によっては厳しいかもしれませんが、削減できないか確認

衣服費

ここは我慢しかありません。消耗品以外は大事に着るようにしましょう。

光熱費

ガスや電気は自由化になりました。安い会社に変えることも検討しましょう。

医療費

この項目には保険も含まれていますが、見直しをかけましょう。

雑費

減らせる項目ですね。家計簿などを付けて確認しましょう。

まだまだ細かく書けばいろいろ出てくるのですが、
あまり見直しをかける項目が多すぎると大変ですよね。

ひとまずは保険や家賃 通信費 外食費 遊ぶお金。

この辺りはシビアに見直します。

 

収入は増やしたくても大きく増えるほどの転職は難しいですし、
収入があまり変わらないのであれば、支出を見直すしかありません。

自炊を心掛けて、外食を一回減らすだけでも夫婦二人で3000円~5000円は減らせますよね。

 

「お家居酒屋」なんて言葉も流行っています。

我が家も月に三回ほど外食していましたが、今は月に一度です。

家族四人で安いところに行っても3000円が二回減ったので6000円も節約です。

 

旦那さんのお昼は愛妻弁当。

これもかなりの節約です。

「塵も積もれば山となる」精神で頑張りましょう!

小さいうちはそこまでお金がかからない!

妊娠中は補助券での診察なので、
入院などにならない限りはそこまで費用は掛かりません。

 

出産費用も病院選びを間違えなければ、国からの補助の範囲内で済みます。

私は一人目を高級産婦人科で出産しましたので、10万円オーバーでした。

 

二人目は総合病院で出産したので国からの補助の範囲内で収まりましたので実費はほとんどありませんでした。

母乳育児や布おむつでの育児も頑張りましたので、
赤ちゃんが増えたからといって特別に増えた費用はありませんでした。

 

もちろん洋服や育児用品は先に揃えてあったからなのですが…

育児用品などはネットフリマやフリーマーケットを開催しているところを調べて、安く買いそろえていました。

チャイルドシートは私の住んでいる市ではリユースがあったりと無料でいただけたりもするそうです。

友達からお下がりをもらったりも出来たので、揃えるのにもそこまでの費用は掛かりませんでした。

 

お金がかかるのは保育園あたりからです。

入園グッズに保育料…言葉も喋れるので欲しいものが多くなります。

私は今でもネットフリマでおもちゃや洋服を買いますが、
自分が要らなくなったものもネットフリマで売ります。

 

そうやって少しでも安く買い・使い終わったら売る を繰り返していたら

お家の中に残っている育児用品は限られた数だけです。

我が家も広い家ではないので、
ずっと置いておけるスペースがないので、とても助かっています。

貧乏でも楽しい遊びは沢山ある!

赤ちゃんの時は遊びに行くのも長時間は厳しいですし、公園や支援センターなども楽しめます。

お金のかからない遊び方は沢山ありますし、季節によってプールやスキーも探せば安いところは沢山あります。

私はゴミになりそうなものもおもちゃにリメイクしたり、手作りで作れるものは作ったり

色々試してきましたが、子どもはどれも楽しそうに遊んでくれました。

まとめ

今はどの家庭も節約 倹約を徹底しています。

余裕があるように見える家庭もありますが、
実はかなり苦労して節約している家庭もあります。

貧乏だと辛いことも沢山あると思います。

 

でも赤ちゃんは「貧乏」を知りませんので、
まだわからない間に見直しなどをしてみてくださいね。

 

やりくり・見直しをしてもどうにもならないほどでしたら
各機関やサービスなどに相談をしたほうがいいと思いますが

単に無駄が多かっただけ などのケースもあります。

 

家計簿をつけたり、節約情報などを取り入れて実践してみましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です