懸賞に当選するコツがあるの?応募はがきの書き方を紹介します!

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今年に入り、我が家にとって2つ目となる「懸賞当選のお知らせ」が届きました。

当選する応募はがきの書き方について、偉そうに語れた立場ではありませんが、
当選した経験をもとに応募はがきの書き方についてご紹介していきたいと思います。

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え?!あの有名リゾートの豪華宿泊券が?!

実は私と子どもが実家へ遊びに帰っている時に、旦那から「書留が届いたよ」と連絡がありました。

「どこから?」と聞くと某出版社の名前でした。
(あれ?年に一度お正月の特大号だけ買っているあの雑誌かな?)瞬時にある雑誌を思い浮かべました。

し、しかも、最近応募したのはそれ一件!当たったとなれば、星野リゾート界の豪華宿泊券しかない!

「え?マジで!!ちょっとその書留、開けてみてよ。」

大興奮の中、旦那の返事を待っていると

「当選だって」

「えー!!!」

どうしてわたしが当選???

パニックしながらも、
冷静に

「1名様しか当選しないのに、なんで私が?」

「これは純粋に運なのか?」

「それともわたしが出したアンケートの内容が良かったのか?」

色々振り返ってみることにしました。

某雑誌の応募のきまりは、アンケート封筒に書かれたアンケート内容に答えるもので、
封筒は本から切り離し、表示の通り折って糊付けして、切手を貼って投函するものでした。

当選したいという熱い想いも大事?!応募しなきゃはじまらない!

そういえば、旦那に

「もう寝たら?どうせ当たらないアンケートにそんな熱心に回答しても無駄だよ」

なんて、

子どもを寝かしつけたあと、
熱心に応募アンケートに答える私を見て呆れられたこともありました。

他にも、出掛ける寸前

「あ!応募締切が今週中だった。応募し忘れるといけないから、今日出そう。ちょっと待ってて封筒取ってくる」

と玄関先でバタバタしていた時も、

旦那が

「どうせ出したって当たらないよ。」

とうんざりされたようなこともありました。

でも、こうやって無事に当選し、一生に一度は行ってみたかった星野リゾートへ行けるのですから、
あの時

「絶対応募するぞ!当選してみせるぞ」

という意思がぶれなくてよかったです。

どんな応募アンケートだったのか?

ちなみにアンケート内容が書かれた部分もそのまま応募封書にして送ってしまったので、
アンケート内容を詳しくご紹介はできませんが、主に書かれていた内容は

・新春特大号を購入したきっかけを教えてください。

・付録はいかがでしたか?

・面白いと思った特集記事は何番ですか?またその理由もお書きください。

・面白くなかった記事は何番ですか?またその理由もお書きください。

・今後取り入れてほしい特集はございますか?

・その他、新春特大号に関するご意見・感想をお聞かせください。

という内容だったと思います。

応募アンケートを前にして、筆が止まる・・・。さあ、何を書こう?

正直、「豪華宿泊券プレゼント付き」という記載と、付録が欲しくて雑誌を購入したため、

雑誌の中身につて詳しく感想を問われても、と少し応募を迷う部分はありました。

それでも応募する意思は固く、雑誌を改めてしっかり読み込んでいくことにしました。

すると、どの特集ページも面白くてためになるし、
気づけば完全読破。雑誌をここまで読み込んだことは初めてかもしれません。

特に広告の入り方が絶妙で、特集記事を読んだあと、自然な流れで記事広告に誘導する流れができていて、
最後まで読んで

「あ!これは宣伝(広告)だったのか」

と気づくほど、雑誌全体が良くまとまっていました。

そのため、そのことをびっしりアンケートの中に盛り込みました。

他にも次回取り上げて欲しい記事も盛り込みました。

それが当選の決め手になったかどうかは…。どうでしょうか???

親子で当てよう!子どもの応募ハガキもドンドン出そう!

今年2つ目の当選となったのは、子どもの雑誌からでした。

雑誌の中の「プレゼントコーナー」に応募し、5000円相当のおもちゃが当たりました。

この雑誌の応募アンケートは、質問項目の割に書くスペースに限りがあったため
「雑誌に関するご意見・ご感想を」の部分に、実際本屋さんでどの雑誌にするか子どもと悩んでいた時、
この雑誌に決めることになった理由をそのまま書き込みました。

応募しなければ始まらない!さあ、チャレンジあるのみ

アンケートの内容に、特段面白いことを書こうとはしていません。

そして雑誌は年に数冊しか買いません。子どもの雑誌に限って言えば、遠出した時のみ買っています。

遠出をするのは夏休みや冬休みなど長期休みの時期なので、
もしかしたら「夏休み特別企画」など雑誌自体が何か特別な企画をしている時期とタイミングが合ったから当選の可能性が上がったのかも知れません。

ちなみに、たまたまだとは思いますが、今までの傾向からすると初めて購入した雑誌で当選することが多かったです。
そして、「一度当選したからまた同じ雑誌を買って応募してみようか」と言って応募した時に当選したことはありません。

まとめ

我が家の当選経験が何かのお役に立てたならば嬉しいのですが。

当選するためには応募しなければ始まりません。

ぜひ、皆さんもどんどん応募してみてください。

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