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子どもの気持ちが知りたい!!子どもが何を考えているのか知る方法とは?!

小さい頃は、まだ危なっかしくて

「トイレに一緒に行って」とか「2階のおもちゃ、一緒に取りに上がって」

など子どもの要求に

「はいはい。」

と答えていたのですが、ある程度大きくなると

「トイレくらい自分一人で行ってきなさい」とか「自分の家なんだから怖くないでしょ?」

と突き放すことが多くなりました。

何で一人で出来ないのかな。

そんなことを考えていた時に、ふと気が付いたんです。

親は気づいていないけど、子どもにとっては1人では不安・怖いと思う理由が何かあるんじゃないかと。

そこでわたしは子どもの目線で物事を考えてみようと思いました。

子どもの目線

私たちが日々過ごしているこの家も、子どもの目線で見たら天井がものすごく高く感じているのかもしれません。

そして部屋の広さも、私たちが思っているより広いと感じているかもしれません。

大人にとっては腰ぐらいの高さのテーブルは見下ろすことが多いですが、
子どもにとっては椅子にのぼってようやくテーブルの上を見渡せる高さであることを、普段わたしたち親は意識せずに過ごしています。

隠れた便利グッズ

世の中に普及している様々なベビー用品や子ども用の家具に対し

「なんて便利なものがあるんだろう」「これさえ用意すればバッチリ!」

そんな風に考えていた私ですが、
子どもの目線で考えてみたら実はそれだけでは十分ではないことが分かりました。

毎日のお風呂にこの工夫を!

例えば、お風呂。

シャワーの位置、シャンプーやボディーソープの位置など。

まだ一人でシャンプーやボディーソープなど自由に使わせたくなかった時期は、
子どもの手の届かない場所においておけばよかったものが、子どもの成長とともに一緒に利用するようになっり、
今までの位置だと子どもにとっては不便だったというものがあるのはないでしょうか?

そのことに気づき、シャワーのヘッドを子どもでも取りやすい高さに下げ、浴槽に入るときの踏み台を準備し、ある日突然、置いてみることにしました。

すると、いつもよりスムーズに体を洗ったり浴槽に入ったり。

子どもとのお風呂が楽になりました。

 

そして、こちらの工夫以外に我が家が取り入れたのは、シャワーのヘッドのを買い替えたことです。

ここまでしてあげることではないかもしれませんが、
最近のシャワーヘッドは機能面に優れ便利ですが子どもにとってはけっこう重いのです。

子どもが小さいうちはシャワーヘッドを少し小さめで軽いものにすると子どもが利用しやすいと思います。

 

そして節水にもなり大変便利です。

また湯舟をはった時に、さらに浴槽の中にも踏台を入れてみました。

子どもが自分のイスだと喜び滑らずに腰かけていられるので安心して親も体を洗ったり髪の毛を洗ったりでき、
便利でした。お湯のかさましも出来、こちらも節水につながります。

朝の出発がスムーズ!

次に、幼稚園や学校に行く朝の子どもの様子を思い浮かべてみました。毎朝家を出る時「早く靴を履きなさい。遅れるよ」と私が子どもに声を掛けることが多いのですが、この玄関でのやり取りもちょっと工夫をすればもっと便利になるのではないかと考えました。

大人にはそれほど気にならない段差ですが、小さな子どもが靴を履いて家を出る時、玄関の段差はけっこう不便です。うちの子の場合、段差がある上がり框(あがりかまち)部分にお尻を付け、靴を持ち上げて前かがみになって靴を履いていました。

その段差のある玄関に、半分くらいの高さの踏み台をつけてみたところ、小さな子どもでもスムーズに靴を履いて外出する事ができました。

子ども時間・大人時間

そして最近、子どもの時間の流れ方は大人とは全然違うんだなと気づきました。

もちろんまだ小さな子どもに「時間配分をしっかりしなさい」と言っても難しいのですが…。

 

たとえば、子どもたちには

「17時まで遊んでいていいよ」

と時間だけ伝えて自由に遊ばせていたとします。

時間になり

「さあ、17時になるよ、お片付け始めようか」

と声を掛けると

「えー。まだ全然遊べてていない」「遊び足り合い」

などの不満が出ます。

 

2時間近くたっぷり遊ばせてあげたのに、
子どもにとってはあっという間の2時間だったようです。

大人は、ママ友とのお喋りの時間を楽しみつつ

「何時までには夕飯の準備をしなきゃ」「何時までには子どもをお風呂に入れなきゃ」

など時間に追われていて、何時に何をするか頭の中に時間割が出来ています。

 

子どもにはその概念はありません。

子どもには、子どもが納得する時間割を子どもと一緒になって親が考えてあげる必要があると感じました。

子どもが納得する時間割とは?

わたしが行った工夫は

「決められた時間まで自由に遊ばせる」

ではなく、

都度、子どもの飽きた瞬間や熱中している瞬間に

「あと1時間だよ」や「あと10分だよ」

と時間を知らせてあげることでした。

すると

「じゃあ、今度はこの遊びにしよう」とか「最後はこの遊びをして終わりにしよう」

など子ども同士、残り時間を気にした遊び方が出来きました。

そしてじょじょに短い時間であっても楽しく遊ぶ工夫をするようになりました。

まとめ

子どもの気持ちは、子どもの目線で生活してみないと理解するのは難しいと思いました。

わたしは

「子どもは今こう思っているんだ」

と先回りばかりしていて誤解ばかりしていたと思います。

これからも子ども目線で、子どもの気持ちに沿った家の環境づくりに力を入れてみたいと思っています。

子どもの気持ちを知るために、是非、子ども目線で行動してみてはいかがでしょうか?

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