子育てでイライラして怒鳴ってしまうを変える解消法!

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子育てをしていればイライラして怒鳴ってしまったことが誰でも一度や二度はあるはずです。

兄弟げんかや、言うことを聞かない時。

何度言ってもやめなかったりご飯を食べなかったり…

お母さんのお悩みは尽きませんよね。

かくいう私も何度怒鳴ったことがあるかわかりません。

ですがいろんな方法を試していくうちに少しずつ怒鳴る回数は減りました。

今回はそんな

「怒鳴りたくないのに怒鳴ってしまう」

に焦点を当てて解決策を書いていきたいと思います!

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言うことを聞かない時

これはいろんなシーンでありますが、買い物や外食をしている時や

お家にいるときもありますね。

何かを買ってほしかったり、騒いでしまって言うことを聞かない…

様々なシーンだと思います。

こういったときは話をするしかありません。

私は買い物で欲しがって動かない時が多かったので、買い物に行く前にきちんと話をしました。

「今日はお菓子買わないよ?でも一緒に手伝ってくれるなら買い物行くけどどうする?」

と約束を何度か交わします。

そして店内へ行きますが約束をしてもやっぱり欲しがります。

そしたら

「さっき約束したから今日は買わない」

を貫きます。

ここで泣こうが喚こうが暴れようが心を鬼にして買いません。

約束は守らせましょう。

この繰り返しをしていくと、子どもも理解してくれるようになります。

大人と違って一度や二度では理解できないのは子どもですので根気です!

ここで根負けして買ってはいけません。

買うとしても

「お菓子は約束したんだから、アイスならいいよ」

と別の物にしましょう。

約束は約束であって、破らないようにしましょう。

そのかわり、約束を守って我慢できた時には

「よく我慢できたね。」と

オーバーくらいに褒めてあげてください。

兄弟喧嘩がうるさい!

これは二人以上の子どもを抱えているお母さんであればかなりの悩みの種かと思います。

我が家もしょっちゅうで、そんなに喧嘩するなら別々で遊んで!

と思うのですがどうにも一緒に遊んでは喧嘩して、を繰り返すのです。

この兄弟喧嘩につきましてはどうにもできないこともあります。

ですがどちらの言い分も聞くことが大事です。

上の子が下の子のおもちゃを取ってばかりいるときも二人に話を聞いて

「おもちゃとったら悲しいよ」

と何度も言い聞かせます。

その都度言い聞かせていきましょう。

子どもたちには子どもたちの社会がありますのである程度は自分たちで解決させたり

無理なことを知って成長するのです。

保育園や幼稚園では経験できないのは「兄弟喧嘩」です

変な話ですがお友達にはできない事でも兄弟であれば思いっきり喧嘩ができます。

それも大事なことなのです。

なので危ないことや攻撃的なことがない限りは

「やってるやってる」

くらいに構えてもいいかもしれません。

親が怒鳴って止めるほどの兄弟喧嘩って思っているよりも少ないものですよ。

イタズラをした時は…?

子どもっていろんないたずらをしますよね。

ですが意外と本人はイタズラだと思ってないことも多いのです。

「こんなことをやってみた」「やってみたらどうなるんだろう?」

くらいの気持ちであることも少なくないのです。

なのでそこは怒るのは危険な時だけにしましょう。

我が家では危ないことをした時は全力で怒ります。

妥協せず結構本気で怒ります。

「危ない」ことだけは絶対にダメ!

と怒って覚えさせている感じですが仕方ないと思って怒ります。

ですが予期せぬイタズラや、好奇心でやっているものはあまり怒りません。

「困ったなあ」という感じを出しながら片付けます。

悪気がないとはいえ何も言わなかったらまた再度やってしまう事もあるので

悲しんだり困ったりした雰囲気を出しながら片付けたりします。

子どもはお母さんを困らせたいわけではありませんので、

「やったらいけないんだな」

と感じ取ってくれるのを待ちます。

「ごめんなさい」

がもし言えたらきちんと理由を言って許してあげましょうね。

「これは大事なものだからもうやらないでね。いいよ。」

とこの一言で子どもはだいぶ救われるものです。

つい怒鳴りたくなってしまいますがそこはぐっと我慢です。

説明をすることが大事です。

まとめ

子育てしていると怒鳴りたくなる時は誰にでもある事です。

ですが怒鳴ってばかりいれば子どもはその声に慣れてしまいます。

そのまま続けても言うことを聞かなくなってしまいます。

そうなれば今度は手を出すようになってしまいます。

そうなれば子どもはお母さんの顔色を窺って生活するようになります。

お母さんに怒られないように生きていくのは大人になってからも他人のことばかり気にするようになってしまいます。

なので子どもの為を思うなら根気よく話をしていくしかありませんし
メリハリをつけるために怒らずに悲しんだり困ったりすることも大事です。

ですが先ほども書きましたが

「危険なことをした時」

は怒ってもいいと思います。

危ないことはまたやってもいいわけではありませんのできちんと説明して怒鳴ります。

我が家では三回ルールがあり、危険なこと以外にも

「三回言われても出来ない時は怒るよ。」

と言ってあります。

三回目はきつめに怒ります。

その時に「三回目だよ?」と先に言っておきます。

これは結構効果がありますので言葉がしっかりわかる年齢であれば行ってみてもいいかもしれません。

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