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赤ちゃんの寝かしつけはこれでイライラしないその方法とは?

今回は寝かしつけでイライラしないために

お母さんに向けて対処法と、心構えをご紹介したいと思います。

子育てで寝かしつけの問題は必ずと言っていいほどぶつかりますよね。

赤ちゃんの時期は泣いて眠らない…

月齢が進むと遊ぶのに夢中で眠らない…

など寝かしつけの対応は様々ですよね。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

イライラするのはちゃんと見ている証拠!

お母さんが寝かしつけでイライラしているのは赤ちゃんをちゃんと面倒みている証拠です!

「放っておけばいつか寝るでしょ…」

なんて投げやりにならずにきちんと赤ちゃんの為を思っている証拠です。

我が家では比較的に上の子は寝かしつけがスムーズだったのですが、
下の子は新生児期から半年までは全然眠らなかったです。

寝るまでに1~2時間は泣いて眠らなかったです。

ですがなるべく抱っこ癖がつかないように隣でひたすら背中をとんとんしたり
抱っこ癖はそんなに悪いものではないと聞いてからは少し抱っこして、
そのあとは布団の中で抱っこのように寄り添って寝たりと…

赤ちゃんの時期は「眠りにつく感覚が怖くて泣いている」と聞いたことがあります。

ただ単に「眠くて泣いている」場合もありますので
ずっと泣いていても

「体力があるんだなあ」「今しか抱っこできないからなあ」

と割り切って接していました。

 

初めはやっぱり

「こっちも疲れているのに…」「何で寝てくれないの…?」

とイライラしたこともありましたが、赤ちゃんの気持ちになって接してみると

「眠る感覚が怖くて泣いている」

と聞いただけでなんだか愛おしい気持ちになって

それからはイライラすることは少なくなりました。

遊んでいるのは楽しいから!

当たり前の話になってしまいますが、
子どもは遊んでいるときは楽しいので布団へ誘ってもなかなか中断してはくれません。

なのでその場合は時間をできる限り決めて、予定は前倒ししましょう。

お風呂屋ご飯は前倒しして早めに済ませて、遊ぶ時間を少し長くとってあげることです。

遊びに満足してくれたほうが、
スムーズに布団へ行ってくれますのでお母さんもイライラしないで済みますし、子どもも早く眠れると思います。

我が家ではおもちゃをしまう時間を決めるようにしているので
目覚ましで時間をセットしておいて、アラームが鳴ったらおもちゃをしまうようにしていました。

それが鳴っても遊ぶのをやめないときは子どもにちゃんと話をして片付けさせるか
電気を消してサッサと布団へ行ってしまったりしていました。

慌てて追いかけてくるのですが、

「これも大事なことだよ。早く寝ないと明日眠いよ」

と何度も繰り返して言い聞かせていくと本当に年齢が進むと楽になります。

一か月二か月で効果が出るものと思わずに、長い目で見て対処できるといいですね。

眠る部屋にはおもちゃを置かない

これは本当に大事です。
生活するうえで全てをごちゃ混ぜにしてはいけないです。

寝室はお布団や子どもが遊ばない物だけを置いておく。
我が家は眠る前に本を読みますが、その本も別室から持ってくるようにしています。
子どもさんの為にも生活するスペースは目的ごとに区切ってあげましょうね。

 

ぐっすりと眠れるお部屋に!

お母さんがイライラするのはやはり自分も疲れているからではないでしょうか?

自分に余裕が持てないとき赤ちゃんや子どもさんにもついイライラしがちになってしまいます。

お母さん自身の睡眠時間がきちんと確保できることも大事ですよね。

そんな時は赤ちゃんと一緒の時間に寝てしまいましょう。

家事は後回しで構いませんので、自分の疲れを取るのが大事です。

お部屋の構造にもよりますが、我が家では寝室はみんなで川の字で寝ます。

お布団はシーツや掛布団も含めて衣替えをします。

寒い時は毛布生地のシーツ・足元には電気毛布や湯たんぽを入れて温かくします。

毛布や掛布団ももちろん時期によって変えますし、
冬は部屋を暖かくしてから布団へ入りますし夏は涼しくしてから入ります。

赤ちゃんはあせもやしもやけになったりもしますので、温度調節は大切です。

それから眠るときの部屋の照明はどうでしょうか?

 

我が家は真っ暗なのですが、豆電球をつけて眠る家庭もあるそうですので
そこはそんなに大差ないのかな?

と感じますが

普段は真っ暗なのにたまに豆電球を点けておいたりすると
眠らないことがありましたので、慣れている環境で眠れるといいですね。

まとめ

赤ちゃんや子どもが、なかなか眠らない時もあるものです。

あまり固く考えずに部屋の環境を整えてみたり、
早めに遊んだりして満足してもらってから布団へ行くことが大事です。

お母さんがイライラしてしまうと赤ちゃんも感じ取って
ますます眠らなくなってしまう場合もありますのでお母さんの疲れを取っておくことも大事です。

眠れるときは赤ちゃんと一緒に眠ったり、
どうしても限界!の時は誰かに頼んで赤ちゃんを預かってもらえればその間だけでも休みましょうね。

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