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女の子の子育ては何が難しいの?同姓だからこその悩みかも?

男の子でも、女の子でもどっちが授かっても嬉しいものですが、わたしは断然女の子が欲しかった派です。

実際女の子を授かることができ、嬉しくてたまりませんでした。
女の子の洋服は可愛いものが多いし、遊ぶおもちゃも可愛いです。

しかし最近「女の子」の子育てについて悩みが出てきました。

今回は女の子の子育てについてお話をしていきたいと思います。

女の子の特徴はズバリ…!

うちの子と同じ年の男の子と、うちの子より二つ上の女の子がいるママ友が「男の子と比べて『女子』は面倒くさい」と言っていました。

詳しく話を聞いてみると

「男の子って、押したり、引っ張ったり乱暴なこともあるけれど、
喧嘩したあとはすぐ何事もなかったかのようにカラッとしていて、また楽しそうに遊んだりする。」

でもこれが女の子同士だと「〇〇ちゃんはおままごとでお母さん役ばかりするからずるい」

と告げ口が始まったり、

突然1人の子をのけ者にして遊んだり、自分の気乗りしない遊びの時は不貞腐れたり。

女の子同士だとネチネチしていて面倒くさい」と教えてくれました。

その日はすぐにやってきた?!

ママ友が言っていたように、我が子もあと2,3年くらいしたら
女の子特有の面倒くさいお友達トラブルが待っているのかな?などと思っていましたが、
実際そんな日はあっと言う間にやってきました。

子どもが同じ年の女の子と3人で遊んでいると

「何で遊ぶかじゃんけんして決めよう」

と言う声が聞こえ「あ!グーで負けたのに、自分の方が勝ちだと嘘をついた」ともめだし、

つぎは「わたしが良いって言うまで、勝手にわたしのオモチャに触らないで」と取り決めが!

「〇〇ちゃんは、触ってもいいよ」

と1人だけ特別扱いをして、もう1人の子をのけ者にする話まで聞こえてきました。

幼稚園で起こった出来事を再現?!

これが女の子だからなのかは分かりませんが

「幼稚園であった出来事を幼稚園以外の場でも再現する」

ことが良く見られるようになりました。

「幼稚園で、〇〇ちゃんはいつも『わたしが良いって言うまで〇〇しちゃだめよ』とみんなに命令するの」とか、
「〇〇ちゃんが『〇〇ちゃんは使ってもいいけど〇〇ちゃんはダメ』とか差別するんだよ」

と言っていたことがあり、

まさにこの会話は〇〇ちゃんを再現したものだと分かりました。

子どもたちが、幼稚園で遭って嫌だったことをここにいる友だちにやっている姿を見て、いたたまれない気持ちになりました。

子は親の鏡

先日、幼稚園からもらった「れんらくノート」に、うちの子が「慎重派」だと記載されていました。

ああ。

わたしの用心深すぎる性格がこの子に影響しているんだと複雑でした。

そして最近、わたしの口癖

「ちょっと静かにしていて」「ちょっと待ってて。別のことを今、しているから」

を今度は子どもが使うようになりました。

「もうお母さんたら」

この反抗期が第2反抗期なのか第3反抗期なのか正直分かりませんが、
最近わたしが発する言葉はなんでも気に食わないようで

「お母さんは黙ってて」

と、わたしを煙たがるようになりました。

同じ注意を今度は父親がすると、素直に聞き入れます。

わたしがミスをしたり、わたしだけ知らなかったりすると嬉しいようで

「もうお母さんたら、間違っているよ」

とか

「そんなことも知らないの?もうお母さんたら」

とすかさず突っ込みをいれてきます。

泣かない子が泣くようになる?!

わたしに対しては反抗した態度をとる子どもが、
父親の前では借りてきた猫のようにいい子になります。

同情をかおうとしているのか、父親を味方につけて私を追い込みたいのか。

女の子はどんどん悪知恵が働くようになります。

しかし現実はそう甘くなく、

父親から「お母さんは正しいことを言っているのに、どうしてそんな態度をとるんだ」と叱られ、
普段泣かない子どもがビービー泣きながら

「だって、お母さんが」

とすべてわたしのせいだと言いました。

普段泣くようなことがないのに、
このレベルでビービー泣き出すなんて、これも何か作戦なのかと疑心暗鬼になりそうでした。

自業自得

どうしてこんなに子どもから煙たがられるようになったのか色々考えてみましたが、すぐに思い当たり猛反省です。

つまり、日々のわたしの態度に問題があり、今起きている仕打ちは自業自得なのだと思います。

自分が言ったことを子どもがそのまま言っているのを聞き
(ああ、自分はなんて嫌味な言い方をしていたんだ)と気づき恥ずかしくなることもあります。

自分と同性の子どもを授かり、
自分が出来なかった輝かしい生き方をさせてあげたいと言う欲が強いことも原因だと思います。

自分に似て欲しくないところが似ていると落ち込み、
いやな口癖が移ると、もう1人の嫌いな自分がいるようで余計腹が立ったりします。

まだ改善可能!

しかし、いつでも自分の鏡がそこにあって、
自分の悪いところを改めれば、きっとこの子はもっとわたしよりいい子に育つ。

そう思うと自分本位の子育てはやめなきゃと思いしります。

 

これからはもっと子どもが自由にのびのび素敵な女性に育つよう育児を見直していきたいと思います。

女の子の育児は色々大変ですが、きっと様々な問題を、
同じ同性であるわたしたち母親だから解決してあげることもできると感じました。

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