子育てと仕事の両立をやめて専業主婦に究極の働かない選択

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本文上

子育てと仕事の両立は大変ですし、お母さんも疲れてしまいます。

私は自分も子どもたちにも無理がないように生活したいと

思っていますので働かない選択。雇われない選択。を決めました

ですが働きたいお母さんや、働かないと家計が厳しいお母さんなど状況は様々です。

子どもの体調不良で休まなければいけなかったり、早退すれば周りの人に迷惑がかかったりします。

迷惑をかけてまで働くのは…と思ったり

ですが職場を変えたところで同じことになるし…と

色んな事に悩むと思います。

今回は「働かない選択」を紹介したいと思います!

心にとめてもらえたら嬉しいです。

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私って迷惑だよね…

私はいろんな仕事を経験してきましたが、子どもたちが三歳になり年少さん

年中さんとして保育園に通ったのをきっかけに
介護施設に応募してパートさんとして保育園の時間内で働きました。

ですが交互に感染症をもらったり、風邪をひいたり…挙句の果てには私まで感染症や風邪を移され…

勤務していた一年間の中で一か月間 早退と欠勤がなかった日はありませんでした。

これには正直「こんなに大変なのか…」と驚きました。

冬にはインフルエンザや風邪 胃腸炎が流行り、夏にはプール熱 手足口病と本当に感染症のオンパレード。

職場にも何度も謝りましたが、言われることと言えば

「しょうがないよね。でももっと気を付けて」

いったい何に気を付ければいいのか…クビになるかもしれない…

といつも気にしていました。

穴埋めのために休日出勤したり、他の誰よりも多く仕事をこなしたりしました。

ですが出来るのは保育園の時間内のみ。皆より時間も短くなってしまうし、皆は残業したりしていたので帰りづらかったこともありました。

そんな時同じパートのおばさんに言われた一言がかなり私に響きました。

「そんなに無理して働かなくてもいいんじゃない?」

私はかなりハッとしました。

こんなに神経を使って周りの評価だけを気にして、
子どもが体調を崩せば「またか…」と何とも言えない気持ちになっていた私にこの一言はかなり刺さりました。

「そうか。無理していたのだな」

と気づきました。

その頃は本当にやる気も失ってきていたので

心のどこかで「やめたい」という気持ちがあったのかもしれません。

ですが「迷惑をかけたままやめられない」

という気持ちが邪魔をしていたんだなと気づきました。

頑張っても頑張っても休んでしまえば「迷惑」なんですよね。

私は思い切って「勤めない」選択を取ることにしました。

子どもたちの小さい時期は今しかないのだから、今をしっかり見てあげようと思ったのも一つです。

初めから勤めなければよかったのかもしれませんが、これはこれでいい経験になりました。

迷惑をかけたことは事実ですが…

私の中ではよかったのかなと。

今でも思います。

時間を使ってスキルを身に付ける

私は退職後に自分流ですがいろんな勉強をすることにしました。

英語やパソコンも習いに行きました。本も沢山読みました。

自分にできることを探し、節約をしながら子どもたちと向き合って生活をしました。

働くのはもう数年先にしようと思い、いろんなことを今でも勉強中です。

学校に通いたいな…とさえ思うこともあります。

現実的に叶わないのですが、いつか子どもたちが大きくなったら通ってみたいな…と思うことにしています。

働いていて時間に追われているときは気づかなかったのですが、
時間を使える生活をすると本当に気持ちに余裕が生まれます。

色んなことに挑戦してみましょう。

仕事は沢山あるので思いがけない仕事に将来結びつくこともあります。

家事や子育ては精一杯やる!

仕事をしない代わりと言ってはなんですが、
家事や子育て、節約には本当に尽力するようになりました。

買い物の仕方や節約レシピ 節約しながら家事をこなしたり

家計を見直したり、することは意外にたくさんあります。

節約記事を読み漁って書き出して成功したものを採用したり…。

本当にたくさんの節約術があって目から鱗ですよ!

子どもたちとの休日の過ごし方も変わってきましたし、体調に関する不安も減りました。

あの時のパートの方には本当に感謝しています。

充実した日々が送れているのがとても嬉しいです。

まとめ

子育てと仕事を両立するのは本当に大変です。

迷惑をかけてしまう事もありますし、自分自身の気持ちとしてもやりにくい部分があるでしょうし。

複雑な気持ちにもなるかと思います。なので家計状況が許すのであれば仕事をしないのもいいと思います。

仕事をしなくともお母さんには仕事がいっぱいあるのです。

家事や子育てもそうですし、家計のやりくりや子どもたちの看病もそうです。

迷惑をかけていてつらいのであればご主人に相談してみるのもいいかもしれません。

自由な時間は本当に僅かです。

限られた中で自分にできることを探してみてもいいかもしれませんね。

今回は退職という形を取ったことをお話ししましたが、もちろんいろんな選択があると思います。

辞めないことも、転職することも…

いろんな選択の中から自分や子どもたちにとって辛くない無理のない選択ができるといいですね。

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