「子育て」と「仕事」の両立を成功させるための思考法

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
本文上

子どもを育てながら仕事、家事をするのはとても大変です。

一言で大変といってもそこには数えきれないほどの苦労がありあます。

ストレスもイライラも疲労も全部自分一人でかかえこんでいませんか?

子育てと仕事を両立させるために私が考えてきたことをお伝えします。

スポンサードリンク

子育てと仕事は大変

仕事をしていても家のことが気になる、家のことをしていると仕事がきになるということになっていませんか。

仕事と家庭の両立がなんとかなったのは、
私は自分の性格が大いに役に立ったのかとおもったりすることはありますが、この性格で失敗も多々ありました。

私は仕事をすると夢中になりすぎて家のことを忘れてしまうし、家のことをしていたら仕事を忘れます。
目の前のことに夢中になってしまうんですね。それで、子どものお迎えをしばしば忘れてしまったりしました。

いまでは笑い話しですが、当時は結構真っ青になったりしましたよ。そんな時でも、周りに支えられてなんとかできたのだと思います。

子育てと仕事の両立はきついです。
子どもが熱をだせば預けることもできないし、保育園からは呼び出しがかかって、

迎えに行けないので実母に頼むのですが、仕事が終わって子どもを迎えに行くと、実母に怒られるんです。

「子どもが病気なのに、なぜ迎えにいけないのか、そんなたいそうな仕事をしてるのか」って。

泣きたくなりますよね。子どもが病気ならそばにいてやりたいし、仕事はそれなりに任されている以上責任をもってやりたいし、
その間にたって、助けてほしい実母に怒られて、主人にも嫌な顔されて、私なにしてんだろうとよく思いました。

仕事を任されているからって思って責任感を持って仕事をするのは大切なことだし、子どもを育てるも産んだ責任だし。
子どもはかわいいから頑張れると思っても、やっぱり心が折れます。

自分はなぜ働いているのだろう?

自分のため、家族のため、経済的なことのため、いろいろなことを思い浮かべながら、
最終的には家族のため、子どもに自分の背中を見せておこうとおもったからです。

一生懸命がんばる姿は、言葉で語るより多くのことを子どもに残せるとおもうのです。

仕事と子育ての両立は、時間に追われて本当に大変です。
保育園、幼稚園のころなら、送り迎えや制作物がたくさんあったり、
小学生になれば勉強や連絡帳をちゃんとみて準備をいろいろしないといけないし、
中学のころには反抗期、高校生になると進路やその他の精神的な部分での子育てがあるし、
息を抜くひまなんてないなぁって思います。

夢中で働いて、家事をして、子育てして、食育なんてこともできずに、インスタント食品に一工夫しながら、
ひどいときはファーストフードやカップラーメンを食べさせて、ただ、手を抜かなかったのは洗濯だけです。

友達に恥ずかしくないよう、常に高級ではないけど清潔なものを身に着けさせることだけは手抜きしませんでした。
気が付いたら、子どもたちは素直に育ってくれていて、私も一緒に成長させてもらいました。
仕事の両立がしんどくてグチをいっぱい子どもに聞いてもらったこともありましたし、
子どもの膝で泣いたこともあります。一緒にがんばって一緒に大きくなった、気が付いたら子どもも私も成長していました。

私が働けるのはあなたのおかげ

子どもが小さいうちは残業なんてとてもできませんでした。
小学校くらいから、ぼちぼちと残業も増えてきて、しまいには徹夜で、3日家にかれれないこともありました。
こうなると残業とはいえませんね。
残業が終わって、家に帰って、洗濯と翌日の朝食と夕食の準備をしたら、ばたんきゅぅで休んで、子どもより早く家をでて、
半年くらい子供の顔を見れない時期がありました。

無我夢中で仕事をしていましたが、子どもたちは、私が仕事をしているあいだ、
上の子が下のこの宿題みたりお風呂にいれたりしてくれていたので、なんとかなりました。

たぶん一人ではなにもできなかったと思います。
下の子が小学校に上がると、送り迎えがなくなった分、仕事も自由が利くようになって、そうなるといろいろ任せてもらえる分も増えてきて、
ストレスピークになったときに、はっと振り返ったら、子どもたちが自分のことは自分でしてたんです。

いつのまにか大きくなったなぁと思いながら一生懸命働いてきてよかったと思いました。
苦労も辛いことも多かったけど、子どもたちと二人三脚で歩んでいたことに気が付きました。

また、会社の人も残業をさせないよう周りの同僚たちが仕事を受け持ってくれたことに感謝しつつ、
今度は子育て中の人に代わって私が仕事を引き受ける番だと思ってます。

そういう風に世の中は回ってるんだと実感しています。

まとめ

仕事と子育ての両立は、結局子どもたちや周りのひとたちとの助け合い、協力なくしては成り立たないと思います。
一人でがんばるとおもっていても、絶対無理でした。

一人でやろうと思えば思うほど、ストレスやイライラが募っていきました。
周りの人に感謝しながらい、今も子育て中です。

スポンサードリンク

この記事を読んだ方はコチラも読まれています 

 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする