どうしよう子育てが辛い!ママのSOSを受け止めてくれるのは?

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どんなママも第1子の場合は子育て初心者です。

第2子以降だって1人目と全く同じ子どもではないので、悩みは変わりますし、初めてのケースだって多々あります。

大好きなわが子でも、子育てしていて疲れてしまうことや、辛くなる時期はやってきます。逃げだしたいほど辛くなってしまうほどの場合もあるでしょう。

子育ての悩みを1人で抱え込んでしまわないために、お守りがわりに、いざと言う時に相談できる窓口をいくつか知っておいてはいかがですか?

私も、娘の夜泣きがあまりにもひどい時、イヤイヤ期のピーク時にどうしたらいいかわからなくなってしまった時にも、相談して、ただただ話を聞いてもらったことがありました。
いっぱいいっぱいな気持ちが、第三者にひと言ふた言アドバイスをもらうだけでぐっと気持ちが軽くなったことがあります。

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地域の子育て支援センターや相談ダイヤル

まずはお住まいの地域の窓口がおすすめです。

とくに赤ちゃんが小さいうちは、本人と話し合って解決したり、わかってあげたりすることはできないので、
経験豊富な人たちの話はママの気持ちの大きなサポートになりますし、未就園児の場合はママと子どもの孤立した時間が多くなりがちですので、
親子向けの企画等に参加して外との交流を増やし、精神的に風通しのいい環境を作るのもおすすめです。

また、地域の子育て支援スタッフに悩みを相談したり実際に会うことは、その後も自分たち親子のことを気にかけてくれるようになりますので、
親戚や頼れるご近所さんがいないママにもとくにおすすめです。
また、子どもの発達等の心配事も保健センターなど管轄のスタッフにつながりやすいのも特徴です。

24時間受付・秘密厳守!子育てから夫婦のことまで、寄り添いホットライン

子育てがつらくなったとき、そのイライラしていることを地域の窓口に相談するのがはずかしかったり、
知られることで逆に周りから見られているような気持ちになって追いつめられるママもいるかもしれません。

また、日中は外に出たり、誰かと話したり少し気分転換もできるかもしれませんが、
延々続く夜泣きにつきあっているときなど、1人で逃げ場のない状況になったときこそ辛かったりもします。

そういう場合は、24時間受付しているママの相談ダイヤルを使ってみるのもいいかもしれません。

そういうダイヤルはいくつかあるのですが、ここでは「寄り添いホットライン」をご紹介します。

一般社団法人 社会的包摂サポートセンターというところが行っているもので、子育てだけではなくありとあらゆる悩みに対応してくれます。
電話をかけるとガイダンスが流れ、悩みごとに番号を押して進むようになっています。
子育てですと暮らしの中で困っていること、気持ちや悩みを聞いてほしい方という項目が該当しそうです。

ママ自身にも子どもにも優しく、全国共通児童相談所ダイヤル189

実は、自動相談所のダイヤルは自動相談所ダイヤルは、虐待をしている・されている場合のSOSだけではないのです。
子育てでつらい気持ちになってしまっているママ気持ちを聞き、相談に乗ってくれます。

そもそも虐待というのもママの悪意から起こるというよりは、核家族化で孤立することや昔ながらのご近所づきあいが現在では少なくなって
地域そのものがコミュニティとして成り立たなくなってきていること。
不況により経済状況の悪化などいろいろな原因が相まって起きてしまうことが多いそうなので、
「子育てが辛い」というママの気持ちを聞く・相談にのる、ということが必要ですので、
このダイヤルの相談員の方たちはとくに子育ての辛い気持ちを察し、良いアドバイスをくれる存在と言えます。

どんな悩みでもそうだと思いますが、とにかく「辛い!!!」という時には、とことん気持ちを吐き出して、
それを誰かに聞いてもらうことこそが、1人じゃないという安心感があったり、落ち着きを取り戻せたりと解決の第一歩になることが多いです。

いつまでも続くものではない、ということを忘れずに

赤ちゃんの夜泣きや、子どものイヤイヤ、反抗、成長が停滞しているように思える時期の真っただ中にいると、
ずっとこの状態が続くような気持ちになって追いつめられることも多いですが、
実は子どもが大人になるまでの長い月日の中では、これってそんなに大きな時間ではありません。

1年経てば多くの状況はガラリと変わります。

辛くなったらとにかく信頼できる人に話を聞いてもらって、ガス抜きをしながら、まずはママ自身に優しく、あせらず解決を考えることでおおらかに…。
相談できる窓口や、聞いてくれる誰かがいるんだということを知っているだけでも気持ちは少し軽くなりますし、
実際に何かトラブルになってしまった時にも、解決策や助けを得やすくなります。

小さなことですが、ママにほんの少しの余裕と逃げ場があることが、
子どもにとっても、ママにとってもきっといい子育て時代を過ごせるためのポイントではないかと思います。

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