子育てイライラでストレスが爆発寸前!そんな時のイライラ解消法

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今回は、私の反省も含め、子育て中のストレスからくるイライラについてお話ししていきたいと思います。

今日はさっそく一発やらかしてしまいました。

どうしても今日わたしにはやりたいことがあり、その時間を確保するため、朝から洗濯、食器洗い、掃除、とにかく必死に家事をこなしました。

しかし残念ながら、子どもがまったく親の言うことを聞かず、最終的に自分の時間を確保することはできませんでした。

悔しさと腹立たしさで「それなら、こんなの全部捨ててやる!」と机の上のノートや鉛筆をわたしは投げ飛ばしてしまったのです。

今思えば、なぜにあんなにカリカリしていたのか。
日々物を大切にするように教えてきたのに、親がこれではダメダメです。

スポンサードリンク

感情的になるのをなんとかしたい

自分がいくら頑張っても、人の気持ちをコントロールするなんて絶対にできません。
と言うより、そんなことをすべてきではありません。

しかし今日のわたしは自分の時間を確保したくて、子どもの気持ちを自分の都合の良いようにコントロールしようとしました。

子どもにやって欲しいことを紙に書き、必要なものは机に並べ、
片づけがすぐ済むように机に置く文具は最小限にし「お母さんは今から集中してこれをするから、声を掛けないでね」とお願いしました。

しかし子どもは「わたし、今、絵なんて書きたくない」と言って工作をはじめ、出来た工作をわたしのそばに並べ「焼き芋作ったから食べていいよ」と声を掛けてきました。
普段なら子どもが一生懸命作った工作を「あら、美味しそう。」と手に取ってモグモグ食べるふりをしますが、
余裕のなかったわたしはそんな気になれず、自分のやりたい事と、その限られた時間確保のことで頭がいっぱいでした。

「お母さん、今日は忙しいから話しかけないでくれる」とお願いし、
それでも「お母さん、お腹すいたから何か食べたい」「お母さん、これ上手に作れたよ」と何度も話かけられ、作業が中断し、

とうとうわたしはヒステリックにも厳しく怒鳴ってものに当たってしまったのです。

鉛筆紛失。実家の母に電話

わたしはイライラすると、実家やお友達にすぐ電話をかけます。
今こういう理由で子どもを叱りつけてしまった、どうしてもこのイライラがおさまらない。

どんな風に対処すべきか等、親や先輩ママに相談することで、少しは自分自身が冷静になれるのではないかと考えるからです。
子どもと二人っきり、他に誰もいない家でイライラするようなことがあった時、わたしはたまに「怖いな」と思います。

「早く旦那が帰ってきてくれないかな」と思うこともあります。
普段はそんなことを思って生活していませんが、自分がイライラしていたり、寝不足が続くときは、なるべく子どもと距離をとり、何か気分転換をするようにしています。

閉ざされた空間

イライラして感情的になって子どもに当たるのは、とても怖いことだと思います。

わたしは子どもを授かる前に虐待のニュースを耳にして以来、子どもに手をあげることが怖くてたまりません。
一歩間違えれば…と考えると震えがくるからです。
そのため、わたしは子どもに手をあげた経験がありません。

本当なら少しはペチッお尻を叩いたり、ゴツンと頭をこずいたり、そう言う経験が少しでもあれば加減のしようもあるのでしょうが、
今まで手を出さずに来てしまったので、いつか自分の感情がコントロールできないくらい感情的になり子どもに手をあげる時がきたら、そう思うと怖くなります。

家の中の出来事は他人にはわからない、そのことがとても怖いと思いませんか?やはり子育ては、親以外にたくさんの人が一緒にかかわりながら行うことが良いと思います。

怖いことはすべて友達に話す

先ほどお伝えした通り、わたしはイライラすると第三者に必ず連絡をします。

それは、子どもとわたしが抱いているこの恐怖を、第三者につたえることで、家の中という閉鎖された空間の出来事をたくさんの人と共有できるからです。
今回わたしがイライラして子どもの物を投げてしまった話をすると、その話を聞いた友人はきっと私を非難するだろうなと思いました、が、意外な答えが返ってきました。

あるママ友は「そんなのしょっちゅうだよ。この前なんてイライラが止まらなくて、子どものことを叱ってばかり。
そんな時に子どもが台所に入ってきたの。

わたし、高温の油で揚げ物を作っている最中だったんだけど、油を子どもにかけてやろうかってくらいカッとなって。
ああ、危ないって理性が働いて止めたことあるよ」ととても恐ろしい話を聞かせてくれました。

ヒステリーをとめる方法、それは…

育児で日々のストレスが蓄積されていくと、ヒステリーをおこしてしまうことがあります。

子どもと二人っきりの空間、たまにはそこに新しい風を入れてあげる必要があると思います。

お友達を招いてみたり、じいちゃん・ばあちゃんを招いてみたり等。家の中のことは他人にはわかりません。

だからこそ、そこをオープンにすることで、自分自身を誰かに監視してもらうことができます。

子どものためにも、自分のヒステリーをおさえる工夫をしてみてはいかがでしょうか?

スポンサードリンク

この記事を読んだ方はコチラも読まれています 

 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする