中学生の親の悩み。勉強やしつけはどうしたらいい?その解決策とは?

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中学生の子育てなんて、小学生の子育ての経験もない私からすると未知なる世界です。

しかし、わたしが今一番仲良くしている幼稚園のママ友は、高校生、中学生になる男の子のママでもあります。
私が幼稚園児のママになり、右も左も分からずあたふたしていたころ、きっとこのママ友はドーンと構えていられたのではないかと思います。

しかし、そんなママ友も最近大きな悩みを抱えています。それは「中学生になる二番目の息子さん」のことについてのようで「息子のことがわからない。

もう母親やめたくなる」と辛い胸の内を話してくれました。今回は、わたしにとって未知なる中学生の子育てについてお話ししていきたいと思います。

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子どもの気持ちがわからない

そもそも、子どもの気持ちなんて分かるものなのでしょうか?人の心はのぞけませんから、わが子であっても分からないことはたくさんあると思います。

親の言うことを素直に聞いているふりをして、本音ではどう思っているのか分かりません。子どもを信じるとか信じないとか、そう言うことではなく分からないことはわからない、
だから知ろうとすることが大事なのではないかな、とママ友の話を聞きながらそう思いました。

中学生になったら出てきた問題?!

中学生になり、環境も変わり、突然わが子が学校に遅刻していくようになったとしたら、みなさんどうしますか?早めに起こしても、起きてくれない。ご飯を早く食べろと言っても食べない。
「ご飯はもういいから着替えて、とっとと中学校に行きなさい」と言ってもダラダラ、ダラダラ。親も毎朝ハラハラドキドキ。それが毎日になるとイライラすることもあると思います。
どうやら、ママ友の二番目の息子さんは学校に行きたくないようです。中学校で何があったのでしょうか?

先生とのかかわり合い、友だちとの関わり合い。

中学生になったら、勉強もさらに難しくなります。ママ友は「おそらく勉強についていけなくなって、学校が面白くないのだと思う」と言っていました。

小学生のころから、そもそも勉強は苦手だったようです。
しかし、担任の先生が熱心に声を掛けてくれたこともあって「なんとか宿題をこなし、ギリギリ頑張れていた」と言っていました。

また、中学校に入学した途端、お友達付き合いが一度リセットしてしまうこともあるかもしれません。
小学校の時より、お友達同士、打ち解け合うのに時間がかかったりするのかな?と感じました。

中学校の参観日

ママ友は中学校の参観日のあと、担任の先生に学校での態度について尋ねたそうです。
わたしが「先生、何か言っていた?」と聞くと「先生はそっけなかったよ」と言っていました。

小学校の担任の先生ほど、保護者の方へ生活態度を積極的に報告する気持ちがすくなにのかも知れません。それがそっけなかったと感じた理由だと思います。
ママ友は息子さんの勉強の進み具合について担任の先生から「少し遅れています。授業中も居眠りすることもあります。

ご家庭では何時ごろ寝ていますか?」と、逆に尋ねられたそうです。
ママ友は睡眠時間を管理することとともに、「息子を塾に通わせるべきか?」と悩んでいました。

中学生の子の躾や勉強、どうしたらいいの?

その後も、いくら親が注意しても生活態度を変える様子は見られず、また成績もどんどん落ちているようです。

どのような躾や教育の仕方がベストなのか、そもそもベストなんて、子ども一人一人によって違うように思いますが、
中学生のお子さんがいるママ友と話をしていく中で、
子どもの将来を思って色々手を差し伸べる親とそうではない親の子どもには、なんらかの差が出てくると感じました。

つまり、子どもによっては、ある程度強引に、親が決めたレールを歩かせるのも手なのかなと。

しかし、子どもの人生は子どものもので、親が子どものレールをひいてやる必要はないのかな?とも思います。自分で考えさせることも大事だと思うからです。

子どもととことん向き合う

子育てや教育のことで悩んだ時、小学生の頃よりそっけないかもしれませんが、
やはり普段の学校での生活態度や授業態度を見ている担任の先生に状況をお話しし、協力を求めることも一つの方法だと思います。

そして、塾の必要性については、親が勝手に決めず、子どもと一緒に答えを出していくべきだと思いました。

また、子どもの気持ちが分からずイライラすることも多いと思いますが「まだ中学生」と心で思いながらも、
ぜひ、たまには中学生のお子さんを大人扱いするように「あなたの考えを尊重するから、一緒に問題を解決していこう」とお子さんと向き合っていくことも必要だと思いました。

いくら考えても正解が分かりませんが、自分が中学生だった頃の気持ちを思い出しながら、
中学生のお子さんの気持ちになって接してもらえたら何らかのヒントが見えてくるような気がします。

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