二人目の子育てで上の子にイライラ…乗り越える方法は?

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二人目育児が始まって上の子にイライラしてしまう事ありませんか?

我が家は年子だったのですが、上の子は年上。

下の子は赤ちゃん。といった感覚になってしまい上の子にイライラしてしまう事が多かったです。

でもよく考えてみれば
上の子もまだまだ甘えたい盛りの赤ちゃんであることに気づいてからは上の子を優先していました。

それでもどうしても下の子は赤ちゃん。小さい子は本能でかわいいと思ってしまうものです。

上の子の嫌々に疲れ、イライラしてしまう事がありました。

でも母親としてはどちらもかわいい我が子です。

今回は年子での二人目育児で当たってしまう壁や乗り超え方を私なりにご紹介します。

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認めてあげる事が救ってくれる

私は年子で二人の子を育てていますが、
下の子が生まれ入院中はおばあちゃんが面倒を見ていてくれました。

連れてきてほしかったのですが泣いてしまって手が付けられなくなる。

という理由から、5日間は会えませんでした。

帰宅した時に上の子が泣いて近寄ってきたのは忘れられません。

ですが、赤ちゃんのお世話しなければいけません。

三時間おきの授乳、おむつ、沐浴…
それに加え上の子のお世話と家事もこなすとなればどうしてもイライラしてしまいます。

それは仕方のないことです。そんな時に私がしたことは「認める」ことでした。

疲れている自分を認め、家事の手を抜いても許すこと。

こちらは旦那さんにも協力してもらいました。

家事ができていなくても許してもらって、隙間時間があればそこでこなせる事だけこなします。

今は比較的いろんなサービスがあり、利用することも一つの手です。

家事代行だったり、食材配送サービスだったり。旦那さんにも炊事中は上の子と遊んでもらう。

など自分ができることは限られていることを認めて、周りに相談し逃げ道を作ってもらいました。

私が育児中に一番手を抜いたのは家事だったと思います。

上の子の気持ちを認める事。

これは正直家事の手を抜くことよりも難しかったです。

認め方は沢山あると思いますが、私はその都度認めていました。

ぐずぐず言われても「まだ小さいのだから甘えたい」と認める事

いたずらをしても「いろんなことを試したいんだね」と認めて、下の子を後回しにしてきました。

上の子はどうしても「自分を見てほしい」といった気持ちが強いのです。

上の子にもストレスがかかっているのですが月齢が進んでいるので
感情が豊かになっていることもあるので、仕方ないのです。

そこも認めてあげてください。

今までは一人占めだったので仕方ないのです。

その中で自分なりに下の子の存在を認めていくのです。

繰り返しになってしまいますが「認める」ことが大事ですが一番難しいのです。

お母さんも上の子も日々コミュニケーションを取りながら成長していくのです。

それはもちろん下の子も。

でもどちらもかわいい我が子なので、ぜひ実践してみてくださいね。

きっと心が軽くなるはずです。

今しかできない体験

これは私が常に考えていることなのですが、人生は何があるかわかりません。

そして時間は長いようで短いです。

子育て中はすごいスピードで日々が過ぎていますが、それも過ぎてしまえばあっという間です。

子どもたちはすぐに大きくなってしまいます。

今あなたが大変だと思っているのも、あっという間なのです。

今の悩みは新しい悩みに変わるのです。

そしてかわいい時期も甘えてくれる時期もあっという間…

そう思うといつも本当に愛おしくなります。

この時期を逃したくないし、ちょっとでも長くこの時期を満喫したいと思うのです。

ですから私は子どもたちを沢山抱きしめて、たくさん遊んであげるようにしています。

子どもたちはお母さんをたくさん見ています。

お母さんが疲れているのもわかっているはずですし、イライラしていることも感じています。

でも同時に、たくさん愛情を持ってくれているのもわかっているはずです。

「今しかできない」と思えることによって毎日がかけがえのないものになるはずです。

ぜひ実践してみてください。

それでもつらい時は時間を作る

上の子を少し預けてみることも大事です。

時間が解決してくれることって意外に多いものです。

保育園などの一時預かりサービスを利用することもいいと思いますし、
おばあちゃんたちや旦那さんに頼んでみるのもいいことだと思います。

疲れが取れれば上の子に接する余裕も生まれますし、自分のリフレッシュにもなります。

我が子がかわいくない親など私はいないと思っていますが、
心に余裕がなかったりストレスが溜まっていたり周りに相談できる人がいなかったりすると

どうしても辛くなってしまいます。

保育園は保育のプロです。ぜひ悩みを話してみてください。

きっと親身になってくれる先生がいるはずです。

ママ友もできますし、いろんな情報が交換できます。

相談サービスが国で用意されていることもあるので利用してもいいと思います。

一人で抱え込まずないでくださいね。

まとめ

お母さんががんばっていることはお子さんが一番わかっています。

・色んなサービスを利用する。

・手を抜けるところは手を抜く。

・今しかないと思う

・認めてあげる。

これだけでもきっと心に余裕が生まれると思います。

ストレスが溜まらないようにたまには皆に協力してもらいましょうね。

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