子育てのイライラを解消!気持ちを楽にする考え方!

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子育てをしているとイライラする事ってありますよね。

イライラも考え方を変えるとイライラしないで済みます。

今回はわたし自身が育児のことで取り入れている考え方などについてご紹介していきたいと思います。

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感情のままに怒りたいだけ怒る。それは何のため?誰のため?

わたしが幼いころ、(なんでこんなに怒られなきゃいけないのだろう?)と思うことが何度かありました。
もっと別の注意の仕方があるんじゃないのかなと。

そんなときは、必要以上に怒られたことへの不満と、
悲しみと、悔しさでいっぱいになり、素直に反省する気にはなりませんでした。

「怒った相手が、たまたま機嫌が悪かっただけよ」

と慰められたこともありますが、

なぜ他人の機嫌次第で、わたしの気分はかき乱されなきゃいけないのでしょうか?

理不尽な現実に怒りを覚えるだけです。

「叱る」と「怒る」を区別できる人はイライラしない?

子どもに間違いを指摘するときは、ちゃんと「叱って」いるかが大事だと思います。
イライラした感情のまま注意してしまったら「怒った」ことになってしまいます。

先日、小さな子どもを連れてファミリーレストランに行ったとき、同席した2組のお母さんの子どもへの接し方は真逆でした。
一方のお母さんは、子どもにガミガミ怒ってばかり。もう一方のお母さんは、終始笑顔でした。お子さんは二組とも男の子で、やんちゃな感じがしました。

あなたはガミガミお母さん?

ガミガミお母さんが

「ほら、こぼさないで食べなさい。もう、あんたはすぐこぼすんだから!

あ、コラ。何やっているの、早く拭きなさい。

ったく、どうしてあなたはいつもそうなの!!もう連れてこないからね。」

と大きな声で怒っていて、子どもはしょんぼりしながらも、物に八つ当たりをしていました。

2組とも、まだ手のかかりそうな男の子同士なのに、一方のお母さんはガミガミ。
一方はニコニコ。ずっとお二人を観察していたら、その理由がわかりました。

今はサポートする時期

笑顔のお母さんは、母親同士の会話を楽しみながらも、上手に子どもの様子を見ていました。
こぼしそうなものは子どもの体が触れないところに移動し、

「ここ、ケチャップが付くから気を付けて」

と声掛けもしていて、
食べ遊びし始めたらメインのお皿をよけてテーブルを広くするようにしたり、スマートな対応をしていました。

経験の違い?心の余裕?そうではなく、考え方を変える!

後日、ニコニコお母さんに、何気なくその時のことを聞いてみると

「子どもなんてこぼすものだから。こぼさないように親が見ているだけ」

とサラッと言っていました。

つまり、ニコニコお母さんは、子どもは出来なくても当たり前。

小さい頃は何度だってこぼしたり汚したりするもの。
いくら教えても、すぐにできないこともある。

出来ないうちは、こぼさないよう、汚さないように親がサポートする。

都度教えてあげて、だんだんお利口さんになってきたらこぼさないように食べる方法を教える。

上手に出来たらいっぱい褒めてあげる。つまり今は叱る時期ではないと考えているようです。

とことん付き合えていますか?

子どもが失敗することだけに目が行ってしまいがちになっていませんか?
「またやったの?」

と怒ることが習慣になっていませんか?

もっと親がサポートしてあげられることはありませんか?

先日、ママ友が

「自分に余裕がなくて、子どものこと、全然かまってあげられていない」

と言っていました。

3人子どもがいて、ご飯を準備したり、掃除や洗濯をしたり、やらなきゃいけないことがいっぱいあるのに、
子どものせいで全然進まないから、ついつい子どもにガミガミ言っちゃう、とも言っていました。

簡単じゃないかもしれませんが、
たまには家事なんて放棄して、とことん子どもに付き合ってあげるのも大事な時間だと思います。

専門機関のサポートもあります

忘れ物が多い子、遅刻が多い子。何か別の原因があるかもしれません。

イライラせず、専門家の意見を聞いてみることで、お母さんのイライラも解消するかもしれません。

子どもなんだから、まだできないことがあって当然という気持ちを持ちつつ、
少しでも気になる言動があれば、医師に相談することも良いと思います。

まとめ

子育て中のイライラって、全部が全部子どものせいではないと思います。

日々育児で頭がいっぱいだから、
育児でイライラが募っているように感じてしまうこともあるように思います。

本当はお子さんとは関係なく、自分自身にイライラしてしまう原因があったりはしないでしょうか?

イライラの原因を探ってみるのはいかがでしょうか?

イライラの原因が分かれば、きっと改善策が見えてくるかもしれません。

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