Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
Your SEO optimized title

子育ての悩みでうちの子「わがまま」すぎない?

最近、子どもがわがまますぎることが悩みのたねです。
この程度なら許容範囲じゃないの?とママ友から優しい一言をもらいましたが、おそらくもう限界です。

わが子は相当わがままだと認めざるを得ません。
みなさんのお子さんはいかがですか?ちょっとわがまますぎるかもと思っている方がいたら、お仲間が出来て嬉しいです。
今回はわたしの経験も踏まえ、育児の悩みの1つこどものわがままについてお話ししていきたいと思います。

夏のイベントでのひとこま

夏休みに突入し、近所ではたくさんの子どもたちの遊ぶ声が聞こえてきます。
そして、行楽地へ出かければ「夏休み子どもイベント」などたくさん開催されています。

わたしはこの夏、テレビ局の夏イベントに参加してきましたが、子どもと主人がイベントに参加している間、
わたしは建物周辺で行われていたスタンプラリーに飛び入り参加してきました。

たくさんの子どもたちに交じり、大人の私が子どものスタンプカードを持って参加していたのですが、とてもお行儀の悪い子どもたちに遭遇しました。
スタンプを押すために長蛇の列が出来ているのに、スタンプを押し終えたあとも別のスタンプ用紙を何枚も何枚も取り出しては乱暴にスタンプを押し続け、

次の子には譲らない子どもたちでした。

途中親が気づいて「1枚でいいの。早く次の人に譲りなさい」と注意するもまったく言うことを聞かず、
今度はその子の兄弟が割込みまた何枚もスタンプカードを押し続けた挙句、最後は泣きながら親に抱きかかえられ退散していきました。

スタンプ置き場に散らばった無駄に押されたスタンプカードの残骸。そのまま放置していく親子。かなりびっくりしました。

順番を守れない子ども

スタンプカードの一件と同じように、まだ順番を守ることが分かっていない小さな子どもがお友達の列に割込み、親から叱られるケースはよく見かけます。

いくら叱っても子どもが言うことを聞かず、おろおろするお母さんを見掛けると(大丈夫、いつか大きくなったらきっと順番を守れる子になるから)

なんて先輩面して心の中でエールを送りたくなります。

ヒステリックに「ちゃんと順番を守りなさい」「ダメでしょ!」と一方的に叱りつけるより「順番を守らないと他のお友達に迷惑がかかるでしょ?

迷惑をかける子がいたらみんなも楽しくないでしょ?順番を守れない子は一緒に遊べないんだよ」と冷静に教えてあげ、
それでも言うことを聞かない時は「お約束が守れないなら、ここでは遊べないね」と少し厳しめに話し、強制的にその場を離れ飽きらめさせることも大事だと思います。

悔しがったり、腹を立てたりしたら「順番を守るなら、もう一回連れて行ってあげるけど、どうする?」と条件をつけることも訓練になると思います。

子どもの前で…。

突然ですが、わたしの長所は自分の気持ちを言葉にして伝えるのが得意なことですが、短所はなんでも言葉にして伝えすぎてしまう点です。

おじいちゃん、おばあちゃん、お友達に「子どもがこんなことをした」とか「子どもがこんなことを言ったのよ」とついつい話してしまい、
子どもから「話さないでほしかったのに」と苦情を言われることが度々です。

孫の様子を聞きたいかなと思って、軽い気持ちで言った一言が子どもを傷つけていたなんて、子どもに注意されるまで気づきもしませんでした。

改めて自分の言動を見直してみると、子どもに可哀想なことをしていたなと反省すべき点が多々ありました。

習い事で子どもがこんなことをして褒められたとか、お友達から〇〇出来てすごいって褒められたなど、
そんな話を子どもの前でたくさんしてあげていたらもっと子どもも嬉しいはずですが、ついつい人前では子どもの失敗話・笑い話をしてしまいます。

わたしとしては周りに自慢話になりすぎず、ちょっと笑い話になればいいなと言う配慮のつもりでしたが、そんなネタに使われて子どもが嬉しいわけはありません。

私に対する敵対心

そのことが原因なのか、最近「お母さん、もうわたしのことを人に話さないでね」と怒るようになりました。

良かれと思って子どもの話をしていましたが、子どもとしては自分のことを面白おかしく話されるのは面白いはずもありません。

子どもがまだ小さく、大人同士の会話にあまり興味を示さなかったときは良かったのですが、今は親の会話をよく聞いています。

子どもの気持ちをもっとよく考えるべきだったといまさらながら反省です。

お母さん嫌いに?!

最近は、私が口にすることすべて気に食わないようで「お母さんはあっちに行ってて」とわたしのことを厄介払いするようになりました。

そんな子どもを怒らない私もいけないのですが、そんな子どもとのエピソードまでまた人にペラペラ話してしまい、子どもとの関係がより険悪ムードになってしまいました。

このぐらいの女の子って言うのは、母親にライバル心を燃やすものなのか、わたしが失敗したり、ミスしたりすると嬉しそうにそのことを第三者に報告します。

ああ、わたしがしてきたことはこういうことかと反省しつつ、こんな風に誰かのミスを告げ口するような子に育ててはいけないと思い知らされます。

子どもが賢くなればなるほど、育児の仕方を見直さねばと思いますし、また子どものわがままを正すことも難しくなってきます。

子どものわがままをなんとかしたい

自分自身もそうだと思いますが、「あなたはこう言う人よ」と言われ続けると、自分は本当にこういう人だと錯覚し、その通りに行動してしまうように思います。

子どもも同じで、子どもに対し「あなたはいつもわがままね」とか「あなたは悪い子ね」とレッテルを貼ってしまうとその通りの人格になってしまうケースもあります。

そのため、わがままが多くなってきた子どもに「今日は〇〇出来てすごいね。優秀な子だね」と褒めて良い子のレッテルを貼ってあげることも有効だと思います。

また、これまた自分に言えることですが、指示や命令ばかりだと常に強制されている気持ちになり、反発心や嫌な気持ちが起こるものだと思います。

時には「一緒に〇〇やってみよう」や「お片付け競争で遊ぼう」など、
指示や命令を遊び感覚に切り替えてみるのも効果的かもしれません。ぜひ参考にしてみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です