幼児期の習い事とその費用は?習い事のトレンドは何?

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幼少期の習い事、みなさんはどんな習い事をさせていますか?

私の周りでは、水泳・英語・公文・体操教室などに通っている家庭が多いです。

そのほか、バレエや新体操にも通っている家庭もいます。我が家と言えば、武道を最近習わせ始めました。
今回は子育ての悩みにひとつ、幼児期の習い事の必要性、お金事情等についてお話ししていきたいと思います。

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子どもに良い習い事って?習い事は必要?無駄?

そもそも、子どもがまだ小さい時から習い事をさせる意味はあるのでしょうか?
わたしは以前「人生の中で一番の無駄遣いは子どもの習い事にかけるお金である」と言う話を聞いたことがあります。

将来、有名なピアニストになるわけでもないのに、将来水泳選手になるわけでもないのに、
何十万も子どものお稽古や習い事にお金をかけるのは無駄である、という考え方からなのかもしれません。

それとは別に「子どもの習い事は、たとえ将来につながらなかったとしても無駄にはならない。
何かを成し遂げるために一生懸命取り組んだ経験は大人になってから必ず何らかの役に立つ」という話も聞いたことがあります。

どんな習い事をさせるのか

習い事をさせたい場合、どんな習い事をさせたら良いのか。
まずは、どんな習い事をしてみたいのか子ども自身に希望を聞くことが大事だと思います。

もちろん、子どもがまだどんな習い事がしたいのか判断できない年頃であれば、親が習わせてあげたい習い事を何個かピックアップして、すべて3ヵ月だけ習わせてみる。
それから、ずっと続けられそうな習い事かを判断し、絞っていくという方法も有りなのかもしれません。
どんな習い事も、子どもによって向き不向きがあるため、幼少期はこの習い事が良いと言うのは一概に言えないように思います。
子どもが習いたいと言ったものを親子で見に行ってみて、体験を何回かさせてみながら、正式に通う習い事を決められたら安心ですね。

習い事をたくさんやっている子は優秀?

わたしが幼少期の頃、山ほど習い事をして自由に遊ぶ時間がないお友達のことを気の毒に思ったことがあります。

しかし、習い事に関しては、各家庭で考え方がそれぞれですし、わたしが気の毒に思っていたお友達が本当に気の毒なのかについては、分かりません。
ちなみに、保育園の先生に習い事をしている園児について伺ったところ「経済的に恵まれていて、たくさんの習い事を経験しているお子さんは、賢いお子さんが多いように思います。

そして、色々なことに取り組む意欲や理解力も高いと思います」とおっしゃっていました。

これは一部の意見でしかありませんが、習い事を頑張って続けている子どもは、習い事をしていない子より、得る知識や経験が増すのは当然なのかもしれません。
保育園の先生はさらに「習い事をたくさんしているお子さんは賢いし、習い事をさせること自体は有益なことだと思います。

しかしながら、この時期に習い事をしなかったお子さんと将来大きな差がつくかと言うと一概にそうとは言い切れないと思います」ともおっしゃっていました。
理由は、習い事に通っていない時間、自由にお友達と遊んだり、家族と一緒に過ごす時間の中にも、学ぶことや得られる知識・経験がとてもたくさんあると考えているからだそうです。

また、小学生に入ってから習い事を始めたとしても、早めに始めたお友達に追いつくことは大いに可能です。
なぜなら小学生くらいになると理解力・集中力ともに増し、本気で取り組めば身につく速度は上がると考えるからです。

習い事のお金事情

小学生の低学年くらいから、周りに習い事をしているお友達も増えはじめ、放課後の時間の使い方が各家庭によって様々になってきます。

このタイミングで「うちの子も、何か習い事をさせてみようかな」と思うお母さんもいらっしゃるかもしれません。

しかしながら、小学生低学年のこの時期が、一番貯金のため時だと言われています。
そのため将来もっとお金がかかる時期のために、習い事代に費やすお金を切り詰めることも大事です。

習い事にかける経費はいくらまでがベストなのでしょうか?

子どもの習い事代平均は?

子どもの習い事にかける費用は、お子さんが1人の場合と、複数いる場合とで変わってくるかと思います。

だいたい1人当たりの月平均は5000円から15000円の間でやりくりしているご家庭が多いのではないでしょうか。

実際文部科学省が平成22年に統計した情報によりますと、公立幼稚園に通うお子さんの園以外の活動費が年間8万4000円。
私立幼稚園に通うお子さんの場合、約15万円となり1人当たりの月平均は7000円から1万3000円となりますので、先ほどの目安金額に近いと思います。

お金のかかる習い事とお金のかからない習い事

習い事によってかかる費用も変わってきます。ピアノやバレエなどは、月の月謝以外にも会場代・衣装代・チケット代などがかかり、
学習塾などでは勉強のレベルが上がるごとに教材費などが別途かかってくることもあります。

割とお金がかからない習い事には、武道や書道、そろばんなどがあげられ、
公民館や学校の体育館などで行われることもあり割と安価に習い事が出来るように思います。

まずは、せっかくお金をかけて習い事をはじめるのであれば、ご家庭の経済事情を考えた上で、
まずはお子さんが習い事を長く続ける意欲があるのか等、じっくり話し合った上で始められるのがよろしいかと思います。

実際習い事を始めてから、あれも買いそろえなきゃなど別途お金がかかる場合もありますので、
金銭的な余裕も確保しつつ習い事を通し、子どもの成長を親としてサポートしていけたらいいですね。

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