鍋をさらにおいしく食べるコツとは?味と食材と最後の締めはこれ!

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いつも食べている鍋をさらに美味しくするコツがあります。

鍋は材料費も安いし、バリエーションも豊富だし、栄養満点だし…何より楽チン!

今回はそんなお鍋のバリエーションやリメイク術などを紹介します!

冬になると、台所に立つのもなんだか億劫になりませんか?

寒いし…よしお鍋にしよう!と思っても家族からは「また鍋?」なんて言われてしまったり。

でもお鍋って主婦の強い味方なんですよ!

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鍋は味だけでも何種類もある!


肝心の味ですが、今はスープ自体が種類がたくさん出ていますよね。

王道ですと、塩 味噌 キムチ 醤油 豚骨 モツ鍋 水炊き 海鮮でしょうか?

鍋ではありませんが、しゃぶしゃぶやすき焼き おでんもありますね。

少し変わった味ですと

豆乳 トマト カレー 坦々鍋 などでしょうか?

他にもいっぱいあるとは思うのですが、とにかく美味しくなければ家族の箸も進みませんよね。

好みによって違うと思うのですが、我が家では塩鍋がお気に入りです。

白菜と豚肉をほんだしでグツグツ煮込んで柔らかくします。

白菜はくたくたになるまで煮込みます。そして塩を入れて食べます。

これが一番美味しい…と私は思っていますが、こればかりにするわけにもいきません。

キムチ鍋は子供にはちょっと…なので坦々鍋もしょっちゅう作ります。

餃子鍋や味噌鍋もたまにやりますが、餃子は煮込みすぎるとドロッとしてしまうのでちょっと苦手な人もいるかもしれませんね。

鍋の中身を工夫

中身にも注目してみましょう。

白菜やエノキ、水菜などが主流ですが 中華風にするときはチンゲン菜を加えたり

白菜ではなくキャベツで洋風っぽくしたり、キノコもエノキ以外にしてみたり。

お肉も鳥 豚 牛。工夫次第でいろんな味が楽しめます。

魚介も入れるものによって味の違いが楽しめますし、入れずに野菜を楽しむ。なんてのもありですね。

我が家では人参や大根なども入れますが、切って煮込むと時間が結構かかってしまうので

ピーラーで一枚ずつにします。皮むきの容量ですね。

これで煮込むと野菜嫌いのお子さんも味を気にせず食べれますし、彩りも綺麗になります。

野菜鍋…といえば少しジャンルは違いますがおでん。

冬になるとコンビニなどでも売られていますよね。

おでんは具材がたくさん必要ですのでちょっと節約レシピ…という訳にはいきませんが

冬になると一度とならず何度も食べたくなりますよね。

昼間のうちに煮込んでおけば夜には温めるとすぐに食べられますので楽チンですね。

鍋の薬味を工夫しよう!


薬味を変えるだけでも鍋の味は十分に変わります。

七味も今は味の種類がありますので、味を変えるのにはぴったりですし

ちょっと辛いものが食べたい時にはいいですね。

柚子胡椒やわさび 辛子なども味を変えられますし、我が家では洋風鍋の時はタバスコ

中華風鍋の時はラー油の変えるなどして大人は楽しんでいます。

子供たちは洋風鍋ですとチーズを入れたり、しゃぶしゃぶの時はゴマだれやポン酢などで味を変えるようにします。

ネギや紅葉おろしなどがあると、大人には嬉しいですね。

鍋の最後に食べるもの

まあちょっと大袈裟な表現かもしれませんが、〆って本当に大事です。

これだけでまた鍋にしたいか、鍋はちょっと…となるか決まります!私はそう思っています。

まずは雑炊返しです。

これはみなさん経験が一度はあると思いますが、言わばオジヤ 雑炊ですね。

残ったスープにご飯を入れてグツグツ煮込みます。

ここにもちょっと工夫を加えましょう。

和風のお鍋ですと相性抜群なのは卵です。特に味噌鍋の卵は相性抜群!たまりません。

ちょっとごま油を入れたり、いりゴマを入れたりしても美味しいです。

他にも塩鍋の時は雑炊にとろろを入れてポン酢で食べる。などもいいですよ!

雑炊返しと同じかもしれませんが洋風鍋の時はリゾットにしましょう。

ご飯とチーズ、パセリなどを加えて煮込めば美味しいリゾットに大変身!

生ハムなどを付け加えてもちょうどいい塩加減になって美味しいですよ。

他には〆ラーメン うどん なども美味しいです。

ラーメンは煮込みラーメンでもいいですが、焼きそばの麺でも美味しくできますよ。

焼きそばの麺だとチンしてそのまま鍋に入れて食べられますのでオススメです。

しめにも工夫を加えて美味しい鍋を楽しんでくださいね!

まとめ

鍋って楽チンですが結構種類も多くて奥が深いんですよ。

お値段も控えめに家族全員で千円以下なども可能ですし、しめも工夫次第で色んな楽しさがあります。

そして何より冬は暖かくなれますし、栄養バランスが気になる方にもオススメです。

生姜などを入れれば、食べ終わってからも体はポカポカ!ですよ。

何より制作時間も少ないですし、煮込むだけ!です。

味もスープを買ってくるのもいいですが、自分で作ってみて研究してみるとこれだ!と思える鍋に出会えるかもしれませんよ。

和風にも洋風にも中華風にもなるお鍋。

世界には色んな味の鍋があるんだなあと感心します。ぜひ検索してみてください。

家族でお鍋を囲んで…なんて最高ですよね。日本人でよかった〜と思う瞬間でもあります。

この冬には鍋の研究…をしてみるのはどうでしょうか?

はちみつがある家庭は8割。結構どの家にもありますが、しまい込んでいませんか?はちみつには賞味期限が無いと言われます。どうして賞味期限がないのか?どのように保存すれば良いのか?を紹介します。
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