ニホンミツバチを飼うために必要な道具

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ニホンミツバチを飼うために必要な道具

最近ニホンミツバチを趣味で飼う人が増えてきています。
自分で飼ったミツバチからとったハチミツを食べるのはとても幸せなことです。
一生懸命ハチミツを集めるそのミツバチの姿が癒やしなんだとか。
ニホンミツバチを飼うために必要な道具を紹介します。

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ニホンミツバチを飼うために必要な道具

ニホンミツバチを飼い始めると日常的に点検をします。
花の多い季節はおとなしいニホンミツバチですが、花が少ない時期や冬は巣をいじられると攻撃してくることがあります。
日々巣を点検していると人に巣をいじられることに多少はなれますが、攻撃的な季節はダメです。
刺されるととても痛いですし、刺されるごとに反応が酷くなり、アナフィラキシーショックも心配になります。
そこで刺されないことがまず大事になります。

ニホンミツバチに刺されないための道具

ニホンミツバチを飼い始めた頃は、帽子に被せる簡易な物を使っていました。

安くて簡単にかぶれて良いのですが、巣の点検をしている時にネットの下からミツバチが入り、顔の周りをミツバチが飛んでいてパニックになったことが数回あります。
それからは完全に上からかぶる形の防蜂服を着ています。
最初は少し値がはっても丈夫な物を探して着ていました。
数年試してみましたが、丈夫な分、着ていると暑いです。
ミツバチはススメバチのように着物上から刺してくるようなことはあまりありません。
そこで薄手の物はどうか試して見ましたが、刺されることは全くなく充分でした。

手袋も日常点検と採蜜で使い分けています。
蜂が穏やかな時期は取り敢えず白っぽい物を使えば大丈夫です。

ニホンミツバチが攻撃的な時期は少し厚手の丈夫な物を使用します。
実際に私が使っている手袋はこれです。

採蜜の時には、手に付いたハチミツを取るために手袋をはめたまま水で洗います。
肘まであるロングの手袋なんかは使いやすいです。
重箱を箱を貼り付けたり、光が入らないように貼り付けたりするガムテープの中で粘着力があっておすすめは寺岡の145番です。

まとめ

道具を間違えずに選ぶことが大切です。
特にニホンミツバチに刺されないために、防蜂服はしっかり着るようにしてください。
刺されてから公開することがないようにそれほど高くない物で充分ですので参考にどうぞ。

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