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2019年 二ホンミツバチの分蜂開始!巣箱作りにキンリョウヘン!

二ホンミツバチを飼っていて、分蜂は心躍る季節!
自分の飼っている二ホンミツバチの巣から突如蜂が湧き出すように出てきて
空一面が蜂だらけになる景色は飼っていないとなかなか体験できないでしょう。

分蜂用に巣箱を準備

二ホンミツバチ用の巣箱
今年も分蜂用に巣箱を作りました。
これまで縦巣を多く作ってきましたが、蜜を取る時のことを考えて
重箱タイプをたくさん作成しました。
重箱での飼育は、必要な蜜だけ採取し、越冬用の蜜を残せる良さがあります。
高さ15センチの重箱を量産しました。
木の厚さは25mmを選択。
30㎜を使っている人もいるようですが、5㎜の違いでだいぶ重さは変わります。
長野県の厳しい冬でも15mmや12mmの巣でも越冬できます。
もちろん、越冬するだけのハチミツが巣にあるのが前提ですが。
冬の寒さは二ホンミツバチは強いイメージを持っています。

キンリョウヘンも準備

二ホンミツバチをキンリョウヘンでつかまえる
分蜂を捕まえるのに、キンリョウヘンは必需品です。

1年間大切に世話してきたキンリョウヘンがつぼみを付けた喜びは言葉では表せないほどです。
二ホンミツバチの分蜂時期と開花時期を合わせるのが難しいです。

いくつもキンリョウヘンを栽培していると成長が早い鉢とそうでない鉢が出てきます。
成長の差を利用すると、分蜂の時期を何とかカバーできます。
キンリョウヘン
冬が終わって、福寿草が咲きだすと越冬も成功です。
花が少ない季節に福寿草は貴重な花になります。
二ホンミツバチは福寿草が貴重な蜜源
福寿草以外にオオイヌノフグリが咲きだすと、安心です

まとめ

二ホンミツバチの分蜂を捕まえる準備も整い、巣が成長していくのが楽しみです。
オスバチが出てくると分蜂も秒読みです。
興味のある人は分蜂を捕まえて飼育してみてください。

>>ニホンミツバチをどうやって飼い始めるの?日本ミツバチのつかまえ方

>>はちみつの賞味期限はどのくらい?はちみつの保存方法と意外な使い方

 

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