お歳暮に何を贈る?郵便局のおすすめお歳暮を紹介!2017年版

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お歳暮って貰ったこと、贈ったことはありますか?

お歳暮は日頃の感謝を込めて贈るものですから、相手方にも喜んでもらいたいですよね。

我が家は夏と冬にお歳暮を贈るようにしていますが、

毎回カタログとにらめっこしてしまう事が少なくないです。

我が家はずっと郵便局から注文しています。

早割りもあり、贈ったことのある家の住所が表示されて、次のお歳暮の時期になるとカタログと注文用紙が届きます

これが結構便利で、忘れていてもカタログが届きますので便利です。

しかも毎回住所を書く必要がなく、記録されているのであとは選ぶだけ!

という非常にシンプルです。

見てると自分用にも買いたくなってしまうくらい美味しそうな商品や実用的なものまであって見ているだけでもワクワクします。

郵便局から頼んでおくと、届けるまでも迅速で、日付指定なども当然可能。

配送料も込みの値段ですので、お得感がありますね。

では、オススメの商品を2017年のカタログを元に紹介していきます!

なぜ2017年版かと言うと、

カタログに載っている商品が次の年には載っていない場合もるからです。

欲しいものは今年のうちに!ぜひ検討して見てください!

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お歳暮は食べ物で喜んでもらう!

食べ物といえばお歳暮の鉄板ですね。

貰っても嬉しいですし、贈る方もこれはどうかな?と考える時間が多くワクワクします。

ここで気になるのが、毎回同じものを贈るのか?と言うことです。

相手が本当に気に入ってくれれば、毎年同じものを送りたいところですが…なかなか聞きにくいですよね。

なので私はなるべく同じものは贈らないようにしています。

その中でも時期ものは結構喜ばれます。

例えば冬ですと蟹や海産物も喜ばれますし、切り餅なんかも売っています。

お餅は消費期限が長いので、オススメですね!

他にも冬ならでは、もしくは夏ならではの物も喜んで貰えるはずです。

あとは相手の職業なども気になるポイントですね。

例えば農家の方に野菜は贈れないですし、漁業の方に海産物というわけにもいきませんよね。

そこも考えながら、ぜひ選んでみてください。

我が家の中ではハムを贈る機会が多いですが、ハムやソーセージの詰め合わせは結構好評です。

ちょっとしたときに食べられますもんね。

あとは海がない県に住んでいる方には魚の粕漬けなどの海産物が喜ばれますね。

小さいお子さんがいる家庭にはスイーツやジュース、果物などもオススメです。

チーズケーキやバームクーヘンなども売られていますよ!

子供にも喜んで貰えるものは、親にとっても非常にありがたいものです。

コーヒーなどもたくさん売っていますよ!

他にも、調味料なども嬉しいですね。

油やお醤油なども売っていますしオリーブオイルなんかももらえたら嬉しいです。

調味料って消費も激しいので、なかなか困り者なのです。

買い忘れちゃった!なんてことも多々あります。

なので調味料も、貰った側からすると結構嬉しいものなんですよ。

ちょっとお値段は高くなりますが、高級牛肉なども売っています。

すき焼き用のお肉だったり、しゃぶしゃぶ用のお肉だったりと普段はなかなか高級牛肉なんか食べられませんもんね。

貰うと嬉しいはずです!

そしてこうやってカタログを見ていると、やはり自分用にも買いたくなってしまいますね。

自分用に購入するのも、年末年始くらいは贅沢したい!なんて場合にも使えますね!

お歳暮のカタログで食品以外はどう?

食品以外となると、洗剤や入浴剤ですね。タオルなどは今年度は載っていません。

洗濯洗剤などは、相手側にもこだわりがあったりするのかわからないものなので、贈りにくいですね。

食器用の洗剤なんかは、そこまでこだわりもないはずですから贈ってもいいとは思いますが、今年度はカタログに掲載されていませんでした。

さて入浴剤ですが…お家のお風呂が24時間入れるお風呂で循環している場合は、入浴剤が使えません。

そうなると洗剤とは違って、こだわりがある ない以前の問題になってしまうので相手に確認してからの方がいいでしょう。

他にもカタログを贈って、選んで貰うパターンもありますね。

結婚式の引き出物みたいな感じです。

ですがこれもなかなか問題があって、

値段がなんとなく伝わってしまいますし、どれもこれもイマイチ…なんて場合もあります。

できれば自分で選んであげた贈り物を贈った方がいいですね。

まとめ

郵便局のカタログ内で気になったものをピックアップしてご紹介しましたが、いかがでしたか?

自分用にも買いたくなる商品がたくさん並んでいますが

あくまで自分用に買う前に相手の喜んで貰えるものから選んでいってくださいね。

余裕があれば自分のものも買えるといいですね!

贈っても贈られても嬉しい、繋がりを感じられるお歳暮。

廃れない文化としてぜひいつまでも残って欲しいものですね。

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