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プリウスの燃費が驚愕!無給油でどこまで行けるか挑戦した結果は?

プリウスの中古車を選ぶ時のポイント

2009年式のプリウス Sツーリングを手に入れ、その燃費の良さから(購入当時燃費25km/L)
一度、ガソリンを満タンにして、神戸からどこまで行けるのか試したくなり、比較的渋滞が少ない神戸から西の方面に行こうと決め、

先ず車慣らしに、神戸ー山口往復なら片道400km程度、往復800km無給油が可能かと試した。

無給油でどこまでいけるか挑戦した結果を書いてみます。

東方面に向かうと、どうしても中国道宝塚IC付近、名神道京都付近が、渋滞するので燃費の参考にならないかと思い避けました。

1回目は失敗

出発前に、丁度1年点検を控えてたので、事前にディーラーに点検を出し、
OIL交換、バッテリー(夏季前点検)、空気圧、ブレーキ等々の点検を済ませた後、早朝に出発した。

約2時間前後の走行で3回の休憩を取りながら、何事もなく無事に岩国まで走破し、宮島、錦帯橋と観光処を見学し、この時点で片道約400km、無給油で済みました。

この時点で、メーターは半分以上残っていました。

この調子なら、もう少し走れるかと思い、ナビで確認すると萩まで100km程度だったし、まだ昼間だったので、
最初の計画を無視して、萩まで走り、萩市内の見学を早々に済ませ夕方に萩を出発し、
あまりにも片道を走り過ぎたので、600km程度走った時点で、萩市内で給油し帰路についた。

やはり、この日帰りドライブで、
当初の宮島、錦帯橋で止めておけば、岩国まで約400Km、
市内観光で100km程度に収めてれば、
往復900km近くは無給油で走れたとと確信したので、
次は、その走行900kmの無給油を目指し計画しようと考えた。

結局この時は、日帰りで実走行1000km強を1給油で走破したこととなった。

2回目の挑戦

日を改め、前回の満タン片道900Km無給油走行を計画した結果、
やはり東方面の渋滞を避けるため西方面となり、同じドライブするなら、900Km程度の距離がある、

阿蘇のミルクロード、パノラマラインは外せないと、1日目、3日目は、ただひたすら無給油で走ることに徹し、
遠回りながら(無給油の走行距離も考え)熊本経由宿泊地の大分別府を目指すことにし、
2日目を阿蘇山のドライブルート経由鹿児島・霧島温泉郷、3日目は、

ただひたすら霧島ー神戸の2泊3日の弾丸温泉付きドライブを計画し、宿の手配も終えて出発。

1日目の行程

1日目は、神戸ー久留米経由ー大分ICを約200km毎の休憩で、ひたすら大分を目指した結果、

なんと、予想通り大分ICまで無事に無給油で走破し、翌日のドライブのこともあったので、

宿にチェックインする前にICを出てから、別府市内で初めて給油した。

この時、殆ど高速道の走行で、実走行約870kmでガソリン42Lを給油し、走行燃費は、20.7km/Lであった。

これは、ハイブリッドメーターは、アクセルを離した時と、下り坂を除き、途中エンジンは回りっ放しであったことによるものと思います。

ただ、やはり、1800ccのエンジン搭載のハブリッド車は、他の比較にならないほど燃費が良いことの実証と思います。

1日目のドライブ疲れを癒すため、到着時間が想定できなかったこともあり、
ホテルの夕食は、予約してなかったので、市内で夕食に豊後牛を食し、

大分の温泉にたっぷり浸かりリフレッシュし、早々に就寝した。

2日目の行程

2日目は、阿蘇のドライブと霧島温泉郷を目指すことになるが、
朝ホテルの朝食は、バイキング形式で、
ハングル語&中国語が飛び交っており、インバウンドがここでもあり賑やかな朝食を終え阿蘇を目指すことになりました。

もう既に、道路は、震災被害で不通の場所があるかも分かりませんが、
当時、ミルクロード、阿蘇のパノラマロードは、ドライブにはうってつけのコースで、
阿蘇山とカルデラ地形のパノラマは、その壮大さに目を引かれました。

ナビ任せながらでも、道に迷い九州道にようやくたどり着き、
後は鹿児島・霧島温泉郷を目指し、桜島が見えるかと思い、
鹿児島市内で高速を下車したが、結局曇天で桜島は見えず、宿泊の霧島温泉郷を目指しました。

2日目は、結局、大分ー阿蘇山経由ー鹿児島ー霧島温泉郷を走行約400km、無給油で走破でした。

400kmは無給油は余裕です。

2日目は、無茶な走行でも無かったので、ホテルの温泉で見えなかった桜島方面を見ながら

湯船に浸かり、鹿児島の食材で作られた美味しい夕飯を食べ、
ゆっくりと疲れを癒しながら、3日目のハードなドライブが控えているので、
ホテルの足湯でゆっくりし、どの辺りのSAで給油しようかと考えながら就寝。

3日目の行程

3日目は、霧島ー神戸の約1000km近いドライブだし、ガソリンメーターも約半分強あるので、
熊本か福岡辺りで給油すれば、残す神戸までは、1ストップ給油で行けると考え出発した。

3日目もただひたすら、高速道ばかりで、
熊本辺りのガソリンスタンド付きのSAを目指し約700km走破したあたりで熊本のSAで満タン給油し、
からし蓮根、クマモンキャラの土産を買いがてらの休憩となった。

この3日間を終え、実走行約1800km、給油2回、83Lの給油、燃費約21.7Km/Lとなりました。

まとめ

最後に、この3日間のドライブで初日に燃料残量ランプが点灯したので、

すぐに高速道を降りたので無事給油できましたが、(ランプ点灯でガソリン残5L)これが高速道で点灯していると

ハイブリットと言えどもSAに届かなければ、ガス欠になっていたので、

いくら燃費が良いと言えども、高速道では早めに給油しようと今日に至ってます。

ただ、関心するのは、その走行距離で、

プリウスの場合、高速道路の場合は、約800Kmは無給油で走行できると非常に燃費に優れた車だと思います。

これは、雑誌などの企画で東京ー大阪間は、
休憩をとる程度で無給油走破できると言うことを実証したのかも分かりません。

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