離乳食のレシピを初期・中期・後期に分けて赤ちゃんが喜ぶ食材を紹介

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赤ちゃんの離乳食が始まると毎日準備が大変!

アレルギーのことや、量など不安になる事もあるかもしれませんが赤ちゃんの喜ぶレシピのヒントを紹介します。

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離乳食の食材編


今回は私なりの種類に分けておすすめを紹介しますが、捉われすぎずに柔軟に対応してあげる事が大事です。

赤ちゃんは初めての食感や味にびっくりして口から出してしまうこともあります。

遊びの延長戦でぐちゃぐちゃにしてしまう事や、手づかみがうまくいかず…汚してしまうことも多いです。

気合を入れすぎて作ると「せっかく作ったのに!」と思ってしまうかもしれませんが

そこは赤ちゃんも初めてのこと。大人になって口から出すわけではありませんので

気楽に構えて離乳食をつくりましょう!

初期 中期 後期によって離乳食の回数が違います。

初期は特にあげすぎに注意なので、回数は守ってくださいね。

果物野菜いっぱいレシピ ヨーグルトが大活躍!

果物は幼児になってからもみんな大好き!
笑顔になるように果物いっぱいでいきましょう!
そして私の中で重要だったヨーグルト。常にヨーグルトに助けてもらっていました。

離乳食の初期

初期はすりつぶしが基本です。

バナナやニンジンやトマトはすりつぶしてストックしておきましょう。

ヨーグルトをクリアした赤ちゃんであればヨーグルトに果物のすりつぶしを入れてあげましょう!

離乳食用に果物のペーストが乗ったものが売っていますが、こちらでもいいでしょう。

おかゆにだし汁と野菜のすりつぶしを入れて、付け合せで果物。でもいいかと思います。

初期は食べ物の本来の味を覚えてもらう大事な時期でもあります。

手を加えすぎず、ヨーグルトや果物 野菜を覚えてもらいましょう!

離乳食の中期

固形物に近く、小さく切ったものを口にできるようになってきたら、
パンケーキを小さく焼いたものの中に、果物を入れておくのがおススメです。

おかゆにもレパートリーが広がっている時期だと思いますので

野菜はみじん切りなどにして入れてもいいですし

おかゆと野菜は別でもいいと思います。

パン粥も挑戦していると思います。パン粥になら少しだけ果物を入れても合いますし

果物をジュースみたいにしてもいいと思います。

離乳食の後期

手づかみ、固形がある程度食べられるようになった時期からは

色々な食感を楽しんでもいましょう!

ヨーグルトには果物をゴロっと入れてOK!

コーンフレークなども挑戦してみましょう!

野菜はスープにしてあげると食べやすくておススメです!

野菜をなかなか食べてくれない…なら

中に入れて味を工夫してみることが大事です。

細かくしてケーキの中に入れてみる、ジャガイモは食べてくれるのであれば
マッシュポテト風にして中に入れましょう!

野菜ジュースは飲んでくれるのであれば
「このジュースにもニンジンさん入っているのよ。美味しいね」
と食に対して興味を引くことも大事なレシピ!だと思ってください。

離乳食の食材で魚介類やお肉

初期 中期 後期によってかなり変わってしまいますが、
基本的に我が家ではお魚は白身かシーチキン。

お肉は鳥のひき肉や豚肉を使っていました。

魚は煮魚にしたり、おかゆに入れたりスープに加えたり

後期になればソテーみたいにして取り分けたりしていました。

我が家は後期まであまり「取り分けレシピ」を作らなかったので

だし汁などはアイスキューブに入れて凍らせて使っていました。

お肉は鳥ひき肉と豆腐 片栗粉と塩を混ぜてハンバーグみたいにしてあげていました。

手掴みにも最適で、トマトソースなどをかけてあげれば味の変化も楽しめました。

豚肉は細かくして肉じゃが風に、ひき肉であれば野菜と煮込んでいました。

煮込む際は鳥よりも豚のほうがお気に入りだったようで、
長い時間煮込んでほろほろになったお肉は子供も大好きでした。

離乳食のおやつ編は季節に合わせて!

おやつは子どもの楽しみ!

買ったものもいいですが、手作りもいいですよ!

我が家ではベビーせんべいは常備品でした。

初期は野菜ジュースが主でしたが、中期 後期なると幅も広がってくるので
夏は少し冷たいおやつなんかもいいですよね!

アイスキューブに野菜ジュースを入れて凍らせたり、果物を凍らせたりしました。

冬はドーナツを作ったり、パウンドケーキを焼いたり

クッキーなどをあげたりしていました。

ベビーチーズや小魚 ぜんざいなども作っていました。

お餅は危なかったので後期の終わりに白玉を作りましたが、
かなり小さくして注意しながらあげていました。

おやつは作るところを見せながら楽しく作っていました。

忙しい時は買ったものでもいいと思います。

まとめ

レシピを検索すると沢山あって載せきれないので、ここで紹介したものは本当に一部です。

なのでここでは、我が家でつくる頻度の高かったものを紹介しました。

工夫すると一つの食材からいくつもの離乳食ができます。

ですが離乳食の基本は 薄味で食材の味を覚えてもらいましょう。

皆さんが楽しく離乳食を作れることを願っています。

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