Your SEO optimized title ptエンジン

専業ママと働くママ どっちが大変?なにが大変なの?

保育園に預けて仕事をした経験がないわたしからすると、お仕事を開始する友達のことを大変だなと思うのですが、
実際「子育て中心の生活=専業ママ」と「子育てと仕事を両立した生活=働くママ」と、どちらが大変なのでしょう?

今回は、このテーマについてお話ししていきたいと思います。

地元の友だちからLINEで「保育園、入れることになっちゃった」というコメントと涙の絵文字が届きました。

産休・育休明けて、そろそろ復職の時期だとは思っていたので「良かったじゃない?無事に保育園に入園できて」と思っていました。

しかし、復職はしたいが子どもと離れるのはつらかったようで、ひそかに(預ける保育園が決まらなければいい。)もう少し子どもと一緒に過ごしたいと思っていたようです。

働くママの生活

先日も別の地元の友だちから、子どもはまだ一歳に満たないのに「保育園にちょうど空きが出て、復職が早まった」と連絡がありました。

朝5時に起きて、家を6時に出発。バスに乗って7時までに保育園に預けているそうです。
7時半より前に預けると別途追加料金がかかるそうですが、仕事に遅れるわけにはいかないためやむを得ず、追加料金を払い預けているそうです。

子どもを預けた後、電車に乗って8時半前に出勤。帰りは4時半に職場を出て、買い物を済ませてから保育園へお迎えに行くそうです。

「保育園に一日預けられて疲れているのもあるのかな。

帰りのバスの中で子どもがぐずって暴れることもあるんだ。
周りの目もあるし、なんとかあやして静かにさせようとするんだけどうまくいかなくて。

こんなことを言ったらダメだけど、保育園にお迎えに行くのがイヤになるときがある」と悲しそうに話していました。

両親に助けてもらう

その友達に1週間の生活を聞いてみたところ、月曜日から金曜日は、上記のようなスケジュールで、夕飯はほとんど出来合いのものを買って済ませているそうです。
「仕事に復帰してからまともに料理なんて作っていないよ」と笑っていました。

金曜夜から近くに住む両親のところへ、旦那さんと、子どもを連れて泊まりに行っているそうです。
そしてまた、日曜日の夜にマンションに帰り一週間の生活が始まるとのことでした。

「平日仕事をしているから、土日も子どもの面倒を見るのは大変で。

ジジババも孫に会えて嬉しいみたいだから、毎週土日は両親のところで厄介になっているの」と笑っていました。
仕事を再開し、育児は出来る範囲でする。

これは彼女なりの割り切った生活スタイルなのかもしれないなと思いました。

両親に助けを求められ人とそうではない人がいる

結婚後も、近くに自分の両親が住んでいたら、預ける場所を気にせず、両親に子どもを預け、思いっきりフルで仕事ができます。

ある共稼ぎのご家庭が、遠くに住む両親を近く呼び寄せ、学校から帰ってくる3人の孫の面倒をみさせているという話を聞きました。
両親のお迎えがくるまで、おじいちゃん、おばあちゃんが宿題もさせ、夕飯も毎日食べさせ、お風呂まで入れ、あとは帰ったら寝るだけの状態までお世話をしていると聞きました。

しかし、近くに両親が住んでいても「年老いた両親に子育てを丸投げしたまま仕事をするのは気が引ける」と考えている方もいます。

そういう方は、子どもが帰ってくる時間までのお仕事を選んだり、フルのお仕事をしたとしても自分で学童保育などの送り迎えをし、帰ったらご飯も作って。
その場合、ご主人が帰ってくるまで奥さんはきっと大変なのだと思います。

専業ママ 私の場合

専業ママは、子どもの生活をがっつり見守ることができます。

しかし、朝から晩まで子どもと二人だけの生活、息がつまりそうになることなんて何度もありました。
親の言うことなんて聞いてくれないことも多いですし、「遊んで」の要求がずっと続くとうんざりしますし、自分の時間は本当になくなります。

子どもの機嫌次第で、今日がどんなふうになるのか予測もできず、不安も多かったです。

そして「ああ、今日も一日やらなきゃいけないことが一つもできなかった。」とため息を付く日もありました。

一日くらい子どもの面倒を代わってくれる人がいたらいいのになと思ったこともあります。そして預けて仕事に出たいなと思ったこともあります。

でも、子どもが幼稚園に入園し、時間が出来てから思ったことですが、子どもの成長を全部しっかりこの目で見ることができて良かったなと思いっています。

苦手なお野菜を食べられるように工夫した事も、トイレトレーニングを卒業するまで大変だった経験も、
問題に直面するたび、試行錯誤しながら子どもの成長をサポートできた日々はとても貴重な時間でした。

働くママへ 専業ママより

私の周りには、共稼ぎをしている人がたくさんいます。ご両親に助けてもらいながら、一生懸命お金を稼いています。
その友達がわたしに「子どもとずっと日中も一緒で、ずっと一人で面倒を見るなんて、わたしには耐えられない。」と言いました。

「仕事は大変だけど、日中は仕事をしていて子どもを預けていられるから、自分の時間もあるし。仕事をしている方が楽だ」とも言っていました。

正直、本当にそうかもしれないと思いました。一人の人間を、ずっと日中母親一人で見続けるのは相当忍耐がいります。

それでも子どもと過ごす一日一日はかけがえのない時間です。経済的にやむを得ず働かなきゃいけないお母さんはしょうがなく子どもを預けて働いているのだと思います。

ただ、子どもと過ごすのは大変だから、日中子育てをしたくないから仕事をして、子どもは預けるという気持ちだけは理解ができませんでした。

どちらが大変かはわかりませんが、お互い、子どもとの時間を大切に過ごすことを忘れず、これからも育児に励めたら嬉しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です