教えてもらう前と後|白髪と薄毛や抜け毛の原因と改善する方法

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
教えてもらう前と後|白髪と薄毛や抜け毛の原因と改善方法

11月13日の「教えてももらう前と後」は白髪と抜け毛の原因と改善方法スペシャルでした。白髪や抜け毛を気にしている人はたくさんいます。
40代から60代の男女300人に体の悩みをアンケートしたところ、第一位は白髪。2位は首や肩のこり。3位は抜け毛と薄毛でした。抜け毛にはいい抜け毛と悪い抜け毛があります。
原因と改善方法を知ることで明るい未来を手にすることができますよ。

スポンサードリンク

白髪を抜くと増える

40代以上の悩み1位の白髪ですが、よくうわさで「白髪を抜くと増える」というのがあります。白髪を抜いて処理している人も少なくないと思います。
実際は「増えません!」
もともと髪の毛は黒ではなく白い色をしています。
メラニン色素のの働きによって、白い髪の毛でなくて黒い髪の毛が生えてきているだけなんです。
髪の毛が生える前は白いんです。
対処法として、抜く方法をしている人もいますが、抜くことで白髪は増えませんが、頭皮に傷をつけてダメージを与えてしまうことが問題です。
抜くよりも、根本付近ではさみでカットするといいそうです。
ただ、鏡を見ながらカットするのは難しいですよね。

ストレスで白髪は増えるのか?

白髪の原因でストレスは関係しているのか気になりますよね。
昔からストレスで白髪が増えたとか心配事があると白髪が増えるといわれています。
ストレスで白髪が増えるのは本当です。
ストレスと白髪の関係は血流が悪くなることにあります。
抹消への血流が悪くなり毛根への栄養が不足して、白髪になることがあるそうです。

白髪は黒い髪に戻るの?

町できくと白髪への対策で昆布を食べたり、生活習慣を気にしたりいろいろなことをしている人がいます。
白髪になる原因がメラニン色素など血流が関係しているので、その機能を復活させれば白髪も黒くなる可能性があります。
今は、白髪染めの専門店もあるそうです。
そのお店では44種類の色から自分にある色を選び、たった1時間できれいに染めてもらえます。
都内のヘアサロンだと5000円ほどかかる白髪染めもそのお店は破格の値段で2160円でできるそうです。
ただ、そう言ったお店はなかなか近くにないですよね。

薄毛に関係する悪い抜け毛とは

抜け毛にも良い抜け毛と悪い抜け毛があります。
お風呂や洗面所に抜け毛があったら、簡単にチェックすることができます。
髪の毛の端の部分をチェックしてみてください。

いい抜け毛は根本に白い部分がついている毛です。白い部分は毛根鞘(もうこんしょう)と呼ばれるものです。
この白い部分は髪の成長に必要なものです。髪の成長に栄養が使われて成長した髪と一緒に自然に抜けるのは正常です。
いい抜け毛の白い部分は髪の栄養になる部分です。栄養がしっかりいきわたる準備ができている毛が抜けるのは健康な証拠です。

悪い抜け毛は根本が黒いものです。
反対に、根本が黒い毛は白い部分の毛根鞘がない髪の毛なので、髪の成長に問題がある可能性があります。
そのままにしておくと薄毛につながってしまうかもしれません。

通常でも抜け毛は1日50本から100本くらいはあるのが普通ですが、薄毛になる人はこれ以上に抜けてしまいます。
抜け毛の5割から7割程度はシャンプーしている時に抜けます。
なので、排水溝に髪の毛がよくたまって掃除するなという人は抜け毛が多いかもしれないので気を付けてください。
ただ抜け毛の本数だけが大事なだけではありません。

ヘアクリニックの先生によると、「抜け毛の質が大事!」ということです。

細くて短い抜け毛は注意が必要です。
それは、髪の毛が成長せずに抜けてしまったからです。

正しいヘアサイクル

髪の毛は毛母細胞の働きで作られます。
毛母細胞の正常な働きがあれば、2年から6年程度で髪の毛は成長して抜けます。
その後新たな毛が生まれるのが正常なヘアサイクルです。
細くて短い抜け毛の場合はヘアサイクルが短くなり、数か月月から1年程度に成長期がなってしまいます。
これが薄毛につながる原因です。

薄毛の原因と改善方法

薄毛の人の頭皮を拡大すると、髪の根元に皮脂が詰まっていることが多いです。
皮脂が髪の根元にあると周辺に炎症を起こしやすくなります
それが抜け毛の原因に!
皮脂の詰まりはシャンプーの方法によって防ぐことができます。

シャンプーをする前にお湯で髪の毛を洗うと思いますが、濡らす程度ではダメ!
いつもよりしっかりお湯で洗うことがポイントです。これを予洗いというそうです。
この予洗いで汚れの7割ほどは洗い流すことができます。
頭皮から5cmくらいのところに39度くらいのお湯で約3分程度洗います。
熱すぎると必要な皮脂まで洗い流してしますので注意してくださいね。

シャンプーのつけ方もポイントがあります。
毛の中にシャンプーを入れることが大切です。
手で泡立てて使う程度では不十分です。
そのためには髪の生え際から頭頂部に向かって指を滑らせることです。
ゴシゴシやるイメージがありましたが、空気を含むように揉むように泡立てることが大事です。
髪の毛を泡立てネットのように使うときめ細かい泡ができて、毛穴の皮脂を落とすことができます。

シャンプーは髪よりも頭皮を洗うことが大事なので、桃を触るくらいの優しいタッチでやってみてください。
シャンプーを洗い流すのは、洗った時間の2倍ほどの時間をかけて流します。
泡を感じなくなってから1分以上は洗い流す感じですね。
ここまで丁寧にシャンプーすると、頭皮の汚れをしっかり取ることができます。

シャンプーで頭皮をきれいにするのはコツがあって覚えるまで大変そうですが、
私は炭酸シャンプーで簡単にきれいにしてます。

炭酸シャンプーを使った実体験レビューはこちら

シャンプー後は乾燥させて薄毛対策

シャンプー後は自然乾燥ではなくしっかりドライヤーで乾かすことで頭皮を健康に保てます。
乾かさないと雑菌の温床になったり、炎症もとになったりします。
ドライヤーを近くにしすぎると高温で髪の毛にダメージが。
20cmくらい離して使うようにしてください。
8割程度乾いたら冷風を当てることで髪の毛のつやと手触りがよくなりますよ。

頭皮の血行を良くして白髪と抜け毛対策

頭皮の血行を意識すると白髪を改善したり、抜け毛を減らしたりすることができます。
あるはずの毛細血管がなくなるようなこともあります。毛細血管は体の血管の90%を占めています。
この毛細血管への血行が悪いと体中の細胞に必要な酸素や栄養素を運ぶことができません。
毛細血管の血行を良くすることで頭皮に必要な栄養が届くので白髪や抜け毛対策になります。
血行を良くする体操を紹介します。
まっすぐ立って、つま先立ちになります。そのあと全身の体重を一気にかかとにかけます。
かかとを上下に動かす「かかと落とし運動」です。骨への刺激がポイント!
だから、一気にかかとを落としてください。
この運動でふくらはぎが鍛えられます。ふくらはぎは第2の心臓と言われてて鍛えることで全身への血流がよくなります。
1週間続けるだけで毛細血管への血流がよくなるそうです。
これを1日30回続けてみてください。

本気で薄毛対策をするなら育毛剤もお勧めです。
頭皮の血行を良くして薄毛対策できる育毛剤がこれです。
旦那さんが今使って調子がいいのがこの育毛剤!
チャップアップ

女性には女性の薄毛の原因があるので女性用に開発された育毛剤のほうがいいでしょう。
探したらこの育毛剤が人気でした。今度私も使ってみたいです。
LULUSIA-ルルシア-

スポンサードリンク

この記事を読んだ方はコチラも読まれています 

 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする