サッカーワールドカップの審判の笛は日本製!通販で買えます

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サッカーワールドカップの審判の笛を通販する

サッカーワールドカップロシア大会で日本が決勝リーグに進出し、盛り上がっています。
ベルギー戦では予選リーグで日本とイエローカードの差で決勝リーグに行けなかったセネガルが主審をつとめることが話題にもなっていますね。
主審が使っている多くの笛が日本製であることを知りました。

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ワールドカップの主審が使っている笛

サッカーワールドカップの主審には使用する笛の決まりはありません。
審判が自由に選ぶことができるんです。
今回のワールドカップのこれまで行われた試合でみると、5割以上の審判が日本製を使っています。
その笛は・・・モルテンの「バルキーン」という笛です。

モルテンのバルキーンが使われる理由

サッカーは一スピード感があるスポーツなので、ファウルがあった場合素早くプレーを止める必要があります。
そのため、拭いてから音が鳴るまでの時間が短い笛が必要となります。
また、室内の競技と違い、音が遠くの選手まで聞こえる笛が好まれます。

ファウルの時に吹くことが多いので、警告音になるよう音の立ち上がりが良い笛が求められるんですね。
その点を考慮してモルテンがいくつもの試作品を試し、2009年に完成させたのがバルキーンです。
通常の笛は吹くと1つの共鳴官から音が出ますが、バルキーンは上下2つの共鳴官から音が出ます。
その結果、4オクターブもの音域のある笛になっています。

大歓声の中でも選手に聞こえる笛の音です。
南アフリカ大会の時に地元の応援楽器の「ブブゼラ」にも負けない笛として有名になりました。
モルテンのバルキーンを通販する
楽天でバルキーンを購入することができます。
入荷待ちになっているので、欲しい人は日にちに余裕を持って注文することをおすすめします。

バルキーンは4000円近くしますが、楽天カードに入会すれば実質ただで購入することができます。
楽天カードは私も持っていますが、年会費が無料なので持っていて損はないですね。
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まとめ

サッカーワールドカップで日本の選手がピッチで頑張っている姿に勇気をもらっています。
その試合を支えているのが日本の笛ということを知り、さらに嬉しく思います。
物作り日本の笛が世界で活躍していることを多くの人に知ってもらえると嬉しいです。

「大迫半端ない」って言ったのは誰?

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