サンクスギビングはクリスマス以上の大イベント!ブラックフライデーは?

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みなさんは、サンクスギビングって聞いたことがありますか?

日本では耳慣れない言葉ですが、アメリカでは誰もが知っているみんなが楽しみにしている日です。

そして、もっと楽しみにしているのはサンクスギビングの次の日のブラックフライデー

これから日本でも流行るかもしれない、

アメリカ人が楽しみにしているサンクスギビンクやブラックフライデーについて紹介します。

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サンクスギビングの由来は?いつやるの?

サンクスギビングは11月の第4木曜日に開催されるアメリカで大事なイベントのひとつ。

起源は1620年になります。アメリカに移住したイギリス人が自分たちの食料を栽培します。

しかし、上手く栽培できませんでした。

それを見たネイティブアメリカンの人達が狩りの仕方や農業支援をしてくれます。

翌年はネイティブアメリカンの知恵のお陰で無事に食料を確保でき、冬を超すことができました。

そのことに感謝をするため、イギリス人がネイティブアメリカンを招待して、神や友に感謝する宴を3日間にわたり催します。

感謝祭ではネイティブアメリカンと七面鳥(ターキー)やカボチャを食べ、クランベリーソースを付け合わせに食べたといわれています。

これが今のサンクスギビングにつながっています。

先祖に日常の生活の感謝をするので「感謝祭」と呼ばれています。

サンクスギビングには何をするの?日本でいうとなに?

サンクスギビングはアメリカでもっとも有名な祝日です。クリスマスと並んで大事な日になります。

同じように盛り上がるハロウィンが祝日ではないことを考えると

この日がアメリカ人にとって大事な日であることが分かります。

サンクスギビングは学校や会社が休みになります。企業によっては次の金曜日も休みになります。

木曜日から日曜日までが4連休になり大きく盛り上がります。

サンクスギビングには家族が集まって、ゆっくり過ごします。

家族でゆっくりフットボールを観戦したり、カードゲームをしたり。町ではパレードも。

アメリカではサンクスギビングは家族を大切にする「家族の日」。

朝からターキーの丸焼きを作ります。

ターキーの中に詰めるスタッフィングの準備から始まり長時間かけてじっくりと焼き上げます。

みんなターキーを楽しみにしているので、焼く人は責任重大です。

日本では遠くに生活している家族や親戚があつまるお正月がサンクスギビンクに当てはまります。

日本にもお正月に家族が集まって、おせち料理を食べて初売りという文化があるので、どことなく似ていますね。

ブラックフライデーとは?

ブラックフライデーと聞くと、何か恐そうな響きですが、アメリカ人が楽しみにしている日です。

サンクスビギングの次の日の金曜日は、年に一度の大バーゲンが行われます。

赤字覚悟で各お店が値下げをするので、

普段は開店を待って行列を作ることがないアメリカ人も早朝から並ぶほどです。

買いたい物をこのブラックフライデーまで待っている人は沢山います。

サイバーマンデーとは?

サンクスギビングの翌日がブラックフライデーでショッピングモールやデパートのバーゲンですが、

最近は家電やパソコンなどの電気機器を週明けの月曜日にバーゲンする

「サイバーマンデー」も有名になってきました。

ベストバイなどの電化製品量販店から

サイバーマンデーが近くなると、メールで魅力的な値段の商品が送られてきます。

欲しい物が多岐に渡っている人は、バーゲンの日が別れていると買いやすいですね。

まとめ

ここ数年、ハロウィンが日本でも盛り上がっています。10年前にはこれほど盛り上がっていませんでした。

それを考えると、アメリカの大きなイベントであるサンクスギビングも日本でハロウィンのように盛り上がるでしょうか。

日本には年末にお正月があるので、本家アメリカのサンクスギビングとは違う形で盛り上がるかもしれません。

ブラックフライデーはコンビニやデパートの商戦に出てくるかもしれません。

どちらにしても、楽しいイベントなので今後どうなるのか楽しみです。

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