「運動会」を楽しむコツとは? 運動会で注意するべきポイント5つを紹介!!

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今年もこの季節がやってきました。運動会です。
今回は運動会の注意点を紹介し、運動会を楽しむコツについてお話ししていきたいと思います。

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運動会で注意点する5つのポイント

子どもにとっては日頃の練習成果を披露する楽しみな一日でもあり、
普段とは違い沢山の観客もいて緊張する一日でもありますね。

親にとっては子の成長を間近で見られる貴重な日になるため、場所取りに気合が入ります。
でもその前に朝からお弁当作りと運動会の順位で、朝からへとへとです。

私の悩みはお弁当作りです。

今年は楽をするため美味しいお惣菜でも買って、
お弁当箱にキレイに盛り付けて済ませてしまおうかと思っています。

運動会で注意すること①

主催者側(学校側・幼稚園側)から毎年、
「今年の場所取りは開場時間後でお願いします。
ルールを守ってください」と耳にタコが出来るくらい念を押されます。

ママ友の話によると
「以前、朝5時から勝手に運動場に入り、場所取りをした保護者が大勢いて、
ルール守っていた保護者たちからクレームが入ったとのことでした。

また場所をとるために荷物を置きっぱなしにしていたため、
貴重品が盗まれるという事件もあったそうです。
主催者側も色々な対策に追われ、運動会どころではなく大変だなと思ってしまいます。

話を戻しますが、われわれ保護者が運動会で注意することは、
他の保護者の方と協力し合い観覧場所を確保することがまず大事です。

誰もが子どもたちの演技や競技を一番いい場所で観たいと思っています。
自分だけ良ければいいという行動は周りに大変迷惑をかけます。

そんなことをしては、自分の子どもが恥をかくことになります。
そんなことがないようにみんなで楽しめる運動会にしていきたいものですね。

運動会で注意すること②

わたしが経験した運動会はまだ2回しかないのですが、
どちらの時も風が強かったことが印象的でした。

張っていたテントが風で持って行かれそうになったりですとか、
砂ぼこりで目を傷めたり、1日運動会に参加するだけでけっこう大変でした。

昨年はもっとひどくて、午後の部から土砂降りになりました。
わたしたち家族はテントを持ってきていたので濡れませんでしたが、
大半の家族は体育館へ避難し、とても寒い想いをしていました。

運動会で注意することとして、当日の天候には十分注意し、
対策をしっかりとって運動会に臨まれることが大事だと思います。

運動会で注意すること③

今年の運動会でわたしが一番気合を入れていることは、
ビデオカメラを構える位置です。

過去2回、子どもが参加する演目で、ビデオカメラを構えた位置が悪く、
ずっと背中を映し続けることになりました。

せっかく子どもが頑張っている姿を残したかったのに大変残念でした。

最前列とは言わないので真正面で観たいし、撮影したい。

そのため、周りのお母さん方と情報を交換しながら、
ベストな位置にカメラなりビデオカメラなりを設置できることが望ましいです。

ご自身のお子さんが出るダンスやかけっこ、リレーなどの予定を予めチェックし、
少しでも余裕をもって行動することをお勧めします。

運動会で注意すること④

運動会には大きめのレジャーシートを持参することです。

子ども同士で一緒にお弁当を食べたがった時に
小さなレジャーシートでは座れません。

楽しい運動会になるように、そして子供たちが笑顔で過ごせるように、
準備をしておくことをお勧めします。

またお弁当の中身はなるべく小分けできるおかずを準備すると良いです。

ポテトサラダやきんぴらごぼうなど、各自が箸でつつきあうタイプのおかずより、
爪楊枝がささっている唐揚げや、ウインナーなど、
お友達が手を伸ばしてきてもすぐにとって食べられるようなおかずは喜ばれますし、
場がなごみ、会話も弾みます。

運動会で注意すること⑤

運動会当日まで、子どもの体調をこまめにチェックすることです。

当たり前のことですが、子どもが万全の体制で運動会に参加できるよう、
親のサポートも大事です。

しかしながら、運動会が始まれば仲間との協調性を重視するため、
幼稚園や小学校側は、親が必要以上に子どもと接触することを好みません。

そろそろトイレに連れて行った方がいいかもと親が子供の待機場所までズカズカ足を踏み入れ「〇〇ちゃん、お母さんと今のうち、おトイレ行っておこう」と声を掛ける保護者の方もいます。

運動会に向け、たくさんの練習をこなしていく中で、
このタイミングで子どもたちをトイレに連れて行こう、
仲間と一緒に行動する場合は、この決められた時間の時にはなるべくトイレに行かせなくても大丈夫なように先生方も訓練をさせています。

保護者は運動会の間はなるべく子どもたちの行動を遠くから見守ってあげることが大事だと思います。

運動会を楽しむコツ

運動会で注意すべいことを5つ紹介していきましたが、
上記の注意事項を守り、子どもと一緒に運動会を楽しむことが大切です。

例えば、運動会の親子行事に参加してみたり、同じクラスの保護者たちと一緒に応援したり、
勝った子にも負けた子にもエールを送ってあげたり、先生方にもエールを送ったり、
保護者通し場所を譲り合ったり。

運動会は子どもたちの感動のシーンがたくさん見られる貴重な行事です。

是非、疲れることを恐れず、
自分が一番楽しむ気持ちで子どもたちの運動会をサポートしていってもらえたら嬉しいです。

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