世界一受けたい授業 酢キャベツの効果を最大限に引き出すオメガ3

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世界一受けたい授業 酢キャベツの作り方と効果を最大にするオメガ3

世界一受けたい授業でキャベツの食物繊維がデブ菌の増殖を抑える効果が放送されました。
お酢がヤセ菌が増える腸内環境を作ってくれます。酢キャベツの作り方と効果を最大限にする不飽和脂肪酸のオメガ3脂肪酸について紹介します。

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ヤセ菌を増やす酢キャベツの効果

スタジオのサッカー選手のなでしこジャパンの丸山さんが実際に毎食事に100gの酢キャベツを食べた結果・・・
3週間後に体重が2、5kg減り、ウエストは-8cmになりました。
3週間後にデブ菌は5%減り、ヤセ菌が25%増えました。太りやすい体質からやせやすい体質に体質改善されました。

酢キャベツの作り方

酢キャベツの材料

キャベツ 2分の1個
塩 小さじ2
酢 200ml
酢が苦手な人は米酢よりもリンゴ酢の方が酸味がまろやかです。

酢キャベツの作り方

1、キャベツを千切りにして、ポリ袋などに入れ、塩を加えてしんなりとするまでもむ。
2、さらに酢を加えて軽くもむ。
3、冷蔵庫で半日漬け込めば完成です。
毎食100g食べるのがおすすめです。

酢キャベツと一緒に食べる不飽和脂肪酸が大事

実は酢キャベツと一緒に食べる食べ物によって、効果が大きく変わりることがわかっています。
何と、腸に負担のかかる脂質を取り過ぎると逆効果に。

飽和脂肪酸は避けたい油

飽和脂肪酸は、体内で作ることもでき、食べ物から摂取することもできる脂肪です。 ラードやバター、牛脂など、固形かつ動物性のものが主に飽和脂肪酸です。
番組ではごま油やマーガリンが紹介されました。

オメガ3脂肪酸は積極的にとりたい油

オメガ3脂肪酸は不飽和脂肪酸の仲間で「体内で生成できず、食べ物から摂取するしかない脂肪」です。
オメガ3脂肪酸は脂肪ではあるけれど、摂りすぎると中性脂肪に変化してしまう「飽和脂肪酸」とは違い、食べ物からしか摂取できない「不飽和脂肪酸」の仲間なので、積極的に摂取したい油になります。
オメガ3脂肪酸が腸の炎症を抑えて、免疫力がアップします。

オメガ3脂肪酸が多い食品

サバ、イワシ、サンマ、サケ、マグロの脂身(大トロ、中トロなど)、ブリ、アジなど、特に青魚に多く含まれています。また、オメガ3は、くるみなどナッツ類にも多く含まれています。
そのほか大豆油やこめ油、エゴマ油やしそ油、亜麻仁油にも多く含まれています。

酢キャベツのおすすめの食べ方

毎食後に100g食べるのが基本の食べ方です。
酢キャベツをそのまま食べても良いですが、逆効果にならないようにオメガ3脂肪酸と一緒がおすすめ。
番組ではおすすめとして、オメガ3脂肪酸が多く含まれるサバと亜麻仁油でチャーハンが紹介されました。

オメガ3脂肪酸をどのくらい食べるの?

オメガ3脂肪酸は食物からしか摂れないので目安は次のようになります。
・さば  小さめ1尾
・まぐろ(トロ)刺身5切れ
・いわし 1尾
・ぶり  切り身1枚
・さんま 1尾
・さけ  厚めの切り身1枚
・クルミ 15個くらい
魚やナッツを毎日続けて摂るのは結構大変です。
そこでおすすめは続けやすい油を摂取する方法です。
・亜麻仁油 小さじ1杯
・えごま油 小さじ1杯
・菜種油  大さじ1杯
これなら酢キャベツに混ぜるだけで良いので簡単で続けられます。

まとめ

酢キャベツを食べることで簡単にダイエットできる方法が紹介されました。
酢キャベツと一緒に食べるオメガ3脂肪酸が更にポイントだと知り、私も早速通販で注文しようと思っています。

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