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アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーでローストビーフの作り方

ヨーグルトメーカーでローストビーフを簡単に作る方法

アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーKYM-013でローストビーフを作ってみました。
材料をセットするだけで、簡単においしいローストビーフができました。
ヨーグルトだけでないローストビーフをつくるヨーグルトメーカーの作り方を紹介します。

ローストビーフを作るための材料

・牛肉
・塩コショウ
・肉を入れるビニール袋(ジップロックがベスト)
・ローストビーフのタレ

スーパーで売っているももブロックで十分おいしいローストビーフが作れます。
ヨーグルトメーカーでローストビーフを作るための牛肉

今回は100gで198円のもも肉を購入しました。

ヨーグルトメーカーに付属のケースに入りやすい牛肉を選ぶようにしてください。

写真のように肉の塊というよりも細い感じの物です。
ヨーグルトメーカーでローストビーフを作るための肉

ケースは900mlなので長さは十分あるので、スーパーで売っている肉なら入らないということはありません。

ヨーグルトメーカーKYM-013を使ったローストビーフの作り方

ローストビーフの下準備

①牛肉に塩コショウで下味をつけます。
軽く振って、味をなじませておきます。
ヨーグルトメーカーでローストビーフの味付け

②下味を付けた牛肉を袋に入れます。
ジップロックなら空気をできるだけ抜きやすいです。

今回はジップロックがなかったので、キッチン用ポリ袋に入れました。
ある程度空気を抜けばそれほど問題なく作れましたよ。

③牛肉を付属ケースに入れる。

袋に入った牛肉をケースに入れてから、牛肉の上まで水を入れます。
牛肉がつかる程度の水を入れるのがポイントです。

水はたくさん入れる必要はありません。

④2時間にセットして温度をかける
アイリスのヨーグルトメーカーは温度を1度単位で設定ができます。
温度設定ができるのがこの商品の最大の特長!
それも25度から65度と幅広い設定ができるんです。

ローストビーフは58度で2時間に設定にして放置しておきます。
アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーでローストビーフを作る

2時間後取り出してみると肉の色が明らかに変わっています。
触ってみると温度がしっかりかかっていることがわかります。

そのままにしておくと牛肉の中心まで熱が伝わります。
冷蔵庫に入れずにアルミホイルで包んでそのまま置いておきます。
ヨーグルトメーカーでローストビーフを作る方法

肉がある程度冷えてから半分に切ります。

火の通りが確認できます。
ヨーグルトメーカーでローストビーフを作った時の肉の様子
⑤焼き目をつける
最後にフライパンで焼き目を付けます。
ヨーグルトメーカーでの熱の通りが弱かった場合はここで少し多めに焼きます。

半分に切ることで周りだけ焼き目をつければいいことが確認できます。

周りを焼いてあとは薄くスライスしてお皿に盛り付ければ完成です。
ヨーグルトメーカーでローストビーフを作って完成

ソースは今回は市販のローストビーフのタレをかけました。
自分で作ってもおいしいですよ。

ローストビーフのタレの作り方

タレを作る材料

・赤ワイン 50CC
・水    50CC
・塩    少々
・コショウ 少々
・固形ブイヨン 1個
・醤油   大さじ1
・みりん  大さじ1
・バター  30g

①弱火で赤ワインと水を混ぜたものを加熱してアルコールを飛ばす

②アルコールが飛んだら、塩コショウ、ブイヨン、みりん、醤油を入れる
 みりんが苦手な人ははちみつに換えても大丈夫です。

③ブイヨンが溶けきったら、バターを入れてさらに混ぜて溶かす。

④さらに過熱して煮詰めたら火を止めてローストビーフにかける。

まとめ

ヨーグルトメーカーKYM-013でローストビーフを作るのは簡単です。
失敗することもなく、だれでも作ることができます。

ヨーグルトや塩麹を作るのはもちろん、ローストビーフが作れたら
とてもコスバのいいヨーグルトメーカーと言えますね。

ヨーグルトメーカーがあるひとはローストビーフもぜひ挑戦してほしいです。
簡単にローストビーフが作れるヨーグルトメーカーはこちら

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