幼児期の悩みはスキンシップで乗り越えろ!

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育児をしていると、お子さんの反抗期は必ずやってくる問題ですよね。

よく魔の2歳児とか魔の3歳児とか、言う人によって年齢が変わるのですが

どの年齢で反抗期が来るのかはお子さんそれぞれです。

お子さんが大きくなった方から言わせれば、思春期の反抗期に比べれば可愛いもの。
らしいのですが現在幼児期の反抗期を迎えているお母さんからすれば、
そんな事言われても!と思うかもしれませんね。

ですが私は反抗期の時期も楽しむ育児を心がけてやって来ました。
なかなか初めは難しかったのですが、慣れもあってか何とか乗り越える事ができました。

大変な時期は、今が終わってもまた形を変えてやって来るものです。

ですからお母さんがなるべく笑顔で、お子さんと接する事ができる様に
魔の2歳児を乗り越えるためのアイディアを紹介したいと思います。

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理解をしてあげる事

お子さんにはお子さんなりの感情があり、うまくいかないことも噛み締めながら成長して行くのです。
なのでそのお手伝いをしている。と思ってあげましょう。

欲しいものがあっても、常に買えるわけではないことや、わがままも全ては通らないこと。
きちんと話をしなければいけません。

よくスーパーで、欲しいものがあるからと大騒ぎして大号泣しながら通路に転がっている子がいます。
お母さんは困ってしまって眺めていたり、無理やり抱きかかえて連れて行ったり

果ては見て見ぬ振りで自分だけ先に行ってしまうお母さんもいます。
お母さんが怒鳴っているケースも見かけますね。

確かにお母さんも人間です。どれだけ完璧にしようと思っても、どれだけ優しくしようと思っても、常にニコニコしてばかりいるわけではありません。

時間に追われている時もありますし、体調が悪い時もあります。

一日中育児をしていれば、イライラすることだって当然です。
そこへ来てお子さんの反抗やイヤイヤ攻撃…これでは身が持ちませんよね。

私はイヤイヤが始まった時は、なるべく話を聞いてあげてから、こちらの事情を話す様にしていますが
これで全てが丸く収まるわけではありませんし、ヒートアップされる時もあります。

話をしてもわかってもらえない時も、勿論ありますが…そんな時は私が折れてしまう時もあります。

お菓子は一個だけだよ。ジュースは買わないよ。と折れてしまう時もあります。

いいのか悪いのか悩むことも当然あります。

ですが、何かを我慢して別のものを買ってもらう。と言うことは悪いことばかりではないかな?と自分に言い聞かせています。

全ては通らないけど、ここまではしてあげるよ。という線引きを自分なりにしています。

2歳の時はなかなか我慢ができなかった子ども達も、3歳 4歳を過ぎて来ると

こちらの言っていることに理解ができる様になって来ます。
何でもイヤイヤ!の時期はある程度は認めてあげる事が、我が家では解決の道でした。

たくさんスキンシップを取ろう!

兄弟がいたり、保育園に行き始めたりと環境にもよるのですが
自分を見て欲しい!と言う欲求が時にはイヤイヤに変わる事があります。

特に環境に変化があったりするとお子さんの中でもストレスになってしまう事があります。
お母さんと過ごす時間が少なくなっていないか、気にしてあげてください。

我が家も下の子は保育園に行きだした頃が1番大変で、イヤイヤ期と泣き喚く時期が同時に来ました。

保育園ではお友達に攻撃をしてしまったり、うまく口で言えない分が手を出してしまう行為に繋がったこともありました。
ですが考えてみれば、私と過ごす時間が少なくなってしまった事が原因でした。

朝からバタバタして保育園に連れて行き、お迎えに行くのは夕方。
家に帰ってからは夕食の準備、お風呂、明日の準備に追われ…とてもゆっくり過ごしている時間などなかったです。

働いていれば仕方のない事なのですが、毎日泣いてイヤイヤを連発されて…
今思えばもう少し早く気づいてあげられればよかったなあ。と反省しています。

ですがすぐに退職するわけにはいかなかったので、家事を疎かにしてでも
子どもと過ごす時間を濃密なものにしました。

夕食作りを一緒にやったり、時にはおぶってやったり…
下の子でしたので上の子と交互でしたが、時間よりも密度でカバーしました。

休日はべったり状態で、逆にしつこい!とでも言いたそうな顔をされましたが…
それだけで子どもが何を考え、何をして欲しいのかを敏感に感じ取る事ができました。

それに対応して、工夫をして…と毎日を過ごしていたら
いつの間にか反抗期というべき時期を過ぎていました。

今でも抱っこマンですが、いつかは抱っこできなくなる。と思って
少しでも時間を割く様にしています。

スキンシップはお互いの癒しになりますので、優しく抱っこしてあげてください。
きっとお子さんのイヤイヤ攻撃よりも、癒され攻撃で心が軽くなるはずです。

まとめ

魔の2歳児よりも、かわいい2歳児と思って接してあげられる事が
お母さんにとっても、お子さんにとっても大事です。
初めはイライラしてしまったりしますが、イライラした時こそお子さんを抱きしめましょう。

暴れたり、怒ったりするのは感情がむき出しだからです。
お母さんの前でも、ぐっと我慢ばかりしていて 欲しいものも言えない
保育園でも大人しすぎる…では心配になりませんか?

イヤイヤ期や魔の○歳児は、自分の感情をコントロールしている最中です。
そう思って、そのお手伝いをしている。くらいの気持ちで接してあげてくださいね。

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